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石川雲蝶の彫刻を描いてみた その五 「国内のコロナ陽性者数VS空港検疫で陽性となった人数その四」

悪霊退散悪霊退散。

本日の石川雲蝶の願掛けイラストは前回に引き続き栃尾にある秋葉神社の彫刻になります。 お社の上についている狛犬です。



ちょっと描いていて、手が窮屈な感じになってしまいました。毛が風なびいている部分の表現が上手く表しきれませんでした。
木目を木目と感じさせないところが、さすがだなと思います。
絵を描いていると心静かに無心になれるので気分転換にも良いです。


さて、コロナの続報ですが、下記の通りです。






※11月及び12月の陽性者数について。外務省からオーストラリア、シンガポール、タイ、韓国、中国(香港及びマカオを含む)、ニュージーランド、ブルネイ、ベトナム、台湾については上陸拒否対象指定が解除となった。
このため、これらの国から入国する人々には入国時のPCR検査は義務でなくなった。
上記の入国陽性者数の中にはこれらの国からの入国陽性者数は含まれていないと考えられる。
参考資料は以下の通りです。

データソース:厚生労働省
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年2月2日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16491.html

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 感染症> 新型コロナウイルス感染症について > オープンデータ
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html

参考:外務省 新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

さて、今はコロナは落ち着いてきましたが、春節も始まりました。今後の動向に注目です。

以前にコロナ対策においてGoToトラベルに反対しますと申し上げました。

新潟県内であればコロナは殆ど流行っていないようなので、県内旅行とか地元で経済回す分には良いのではないか?というのが最近の感想です。
地元向けのイベント等は再開しても良いように感じます。


再掲も含めまして今までの流れとリンク先です。

厚生労働省
令和2年3月6日
水際対策の抜本的強化に向けた更なる政府の取組について(検疫の強化)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000604884.pdf

要旨
中華人民共和国又は大韓民国から来航する航空機・船舶に搭乗・乗船していたものは~検疫所長が指定する場所において14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことを要請する。

厚生労働省
令和2年3月19日
中華人民共和国で発生した新型コロナウイルス感染症に関する政府の取組について(検疫の強化)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610602.pdf

要旨
検疫所長は、当分の間、中華人民共和国及び大韓民国を除く国又は地域の州その他これに準ずる行政区画(以下「特定州等」という。)においても~検疫所長が指定する場所において14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことを要請することとする。
3月21日午前0時から実施。


新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について|外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

要旨
10月30日、日本国政府は、以下の国・地域について、入管法第5条1項14号に基づく上陸拒否対象指定の解除、及び、追加指定を決定しました。

上陸拒否対象指定の解除
 オーストラリア、シンガポール、タイ、韓国、中国(香港及びマカオを含む)、ニュージーランド、ブルネイ、ベトナム、台湾


Go to トラベル一時停止 令和2年12月28日~ Go to 
トラベル事務局
https://goto.jata-net.or.jp/info/2020121401.html


緊急事態宣言 
令和3年1月7日

厚生労働省
水際対策強化に係る新たな措置
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000715532.pdf

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について|外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
要旨(リンク先抜粋)
 令和3年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時(日本時間)以降、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めません。また、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないことにします。  

2021年02月17日 Posted by きたゆき at 23:17Comments(0)独り言

三島億二郎日記を読んでみた 1

長岡市が出している三島億二郎日記を読んでみました。
三島億二郎は河井継之助、小林虎三郎と同じく幕末に佐久間象山から学び、幕末~明治~の長岡・新潟を支えた偉大な方です。
先日UPした河井継之助の建白書に続き、幕末・明治期の日本・新潟がどのような様子で、どのような考えを持った方がいたのか?
真相が知りたくて本を購入しました。
少しずつ読み込みながら、気になった部分を記載していこうと思います。
この日記の巻末の解説にもございましたが、当日記には三島億二郎の日々の備忘録、所感、漢詩、メモなどが記載されています。
現代でいうところの手帳のようなものかな?という印象を受けました。


今回は日記の中の明治10年2月2日に記載された「中庸論」の部分を読み解いてみました。
中庸という(書?)のは孔子の孫の子思(紀元前483?~402?)の作といわれています。
私は専門家ではないので、失礼を承知で大雑把に「中庸」の内容を説明すると、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」を丁寧に説明した内容になります。
中庸=心技体のバランス感覚 といったところでしょうか?
昔、人の上に立つ人はこのような本で物事の考え方を学んでいました。

三島億二郎が中庸論を日記に記載した理由が、何か講義のようなものを受けて(当時か以前受けたものかは不明)書いたのか?
いきさつまでは読み解くことができませんでした。ただ、その当時の世の流れに対して思うところがあったから記載したのだと思います。


無い頭で漢和辞典を片手に読みました。
内容としてはおおよそ次のような理解でおります。
一部、漢字がどうしても分からなかった部分などもあり、訳せなかったところもあります。

以下---------------------------------------------
世の人の中庸を失うことのなんと酷いことか。今の天下で往々にして、偏らず、党派的に(多数に流され)なりすぎず、個人的になりすぎず、やりすぎず、及ばないこともなく、良く中庸を全うする者が〇〇(漢字が分からず)となり、今我々の社会のあり様を見てごらんなさい。
着実温厚で徳のある行いに努める者は愚直に沈み、
進退活発で知識にあくせくとしてゆとりの無い者は軽はずみに物事に関わり、
俗事に奔走するものは〇〇(漢字が分からず)として退けられ、
丁重尊大で世の中を気に食わないと思っている人は、心が狭く頑愚と見られて拒絶される。

皇学者(古事記・日本書紀を探求して日本本来の精神を明らかにする人)は皇統を崇め従って自分の権利を捨ててしまい、
漢学者は過ぎ去った過去を大事にするばかりで現在を見下げ、
洋学者は西洋に心酔するばかりで日本を愛する事をどのようにするか考えず、
若い者は進むこばかり考えて、退くということを知らず、
年を重ねたベテラン儒学者は退くことは知っているが、進むということを知らず、
学者は宗教者の間違い事を指摘するが、宗教者によって成された結果的に正道に叶う事柄には理解を示さず、
宗教の徒は学者の不敬に対して抗議はするが、いまだ驕り高ぶってすべきことを怠り、世間から歌や芸をする人だという印象を払拭できていない。

飾り気がなく律儀でも言動が下品で卑しい人は、いくら徳を守り義があって誠実で人情が厚くても野蛮人と見るべし。

旧態を守ろうとする人は頑固で新しい事を受け入れず古い事に固執し、
急進論者は過激になり、
段階を追って少しずつ進む人はいつまでも煮え切らずとどまってしまう。

子供を溺愛しすぎるあまり善良な人間に導くこと(教育すること)を怠る両親あれば、
孝行(子供が親に尽くすこと)を固守して(親が固守させて)精神の発達を忘れる子供もいる。

正直で律儀であることも、度が過ぎて馬鹿といわれる人もいれば、
感覚が鋭すぎて狡猾と言われてしまう人もいる。
寛大すぎてお金のやりくりを考えない人もいれば、
倹約が過ぎてケチだとあざけられる人もいる。

意思がしっかりしていて思い切って事を行っても失敗の多い者もいれば、
古いしきたりに何が何でも従うだけで、チャンスを失う者もいる。

精神ばかりを磨く者は体が貧弱な様子となり、
体ばかり鍛える者は精神がおろそかになって鈍くなる。

分別なく疑ってばかりの人は世の信用を失い、
分別なく信ずる者は予期しないところで失望されてしまう

過度に失望する人は再起の気力を失い
希望が過度な人は予期しないところで食い違いを招く。(楽観的すぎて一貫性が無くいい加減ということか?)

分別なく喜ぶ人はあるときは分別なく悲しみ、
分別なく人を悪く言う人はある時は分別なく人を誉め、
分別なく人を愛する者はある時は分別なく人を憎む。

理論家は実際に現場で手を下す人が軽率であることを馬鹿にし、
実際に手を下す人は理論家の回りくどさを笑う。

下戸は上戸の酒を飲むことを笑い、
上戸は下戸が牡丹餅を食べることを笑う。

中庸もバランスを失えば、
用心は臆病となり、
不屈の精神は頑愚となり、
尊敬はかえって人をあざけって馬鹿にすることになり、
自由はわがままとなる。

仁義礼智信(儒教で大事な五つの徳)も間違ってしまえば、
婦人の仁、※1
侠客(ヤ〇ザ)に義があり、
太鼓持ちに礼があり、
盗賊にわきまえがあり、
〇(記載なし)に信がある。
ということになる。

偏らず、傍観せず、党せず、私せず、過ぎたるは及ばざるなく分別をもって中庸で言われていることを得るのは、
実際にはなかなか難しいことであります。

以上--------------------------------------------------

今も昔も悩む部分はそれほど変わっていないような気もしました。

※1
婦人の仁
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14146369379

文字面だけ見ると、なんで女性の仁が良くないのか?と思われることと思います。
この言葉は司馬遷の「史記」で韓信が劉邦に語った項羽の評価だそうです。
意味としては、泣いている人を見て可哀そうになって思わず助けてしまった後、
その人が元気になって活躍し始めると冷たく接してしまうような様子。
その人の活躍が心から喜べない。(泣いている人を見てただ手を差し伸べるだけで終わってしまうことは薄情で真心がない)
というような意味だそうです。

この言葉は史記の文脈まで理解していないと、現代の私たちでは正確に意味が捉えられない言葉だと思います。
こういった言葉を当たり前に使いこなせた三島億二郎や当時の周囲の人々は教養があったのだなと思いました。

参考文献
三島億二郎日記 長岡市
岩波文庫 金谷治 訳注 大学・中庸  

2021年02月11日 Posted by きたゆき at 22:24Comments(0)長岡市

コロナウイルスは強毒化しているのか?

今回の記事は私個人の推測が含まれます。
実態にそぐわない部分もあるかと思います。
ご了承下さい。

コロナウイルスが強毒化しているか否か? という部分が厚生労働省が公開しているデータから読み取れるか? 調べてみました。

データソース
オープンデータ|厚生労働省
該当ページの陽性者数と死亡者数のデータを参照
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html

結論から申し上げますと、
・強毒化あるいは感染力の強化があったかどうかは判断できない。
理由
・2020年の5月を除いて、死亡者/陽性者の割合を追って行っても 割合の増加が確認できない
ということになりました。

※多くのメディアの報道をみていると、基本的に引用しているデータは 厚生労働省のオープンデータであることが多いです。
ですので、報道機関が独自のデータを持っていれば別ですが、 厚生労働省のオープンデータだけで、やれ変異種が・感染力がなどと騒ぐのは、 真実を見えにくくする行為だと考えます。
グラフを記載すると以下のようになります。

※死亡者数の元データは日々の積み上げデータだったため、
月々の死亡者数に分けてグラフに掲載した。



2020年5月 は陽性者数 約2500人 死亡者数約470人 死亡者/陽性者は約18%
2020年12月 は陽性者数 約85000人 死亡者数約1300人 死亡者/陽性者は約1.5%
2021年1月 は陽性者数 約150000人 死亡者数約2200人 死亡者/陽性者は約1.5%

参考として、累積カウントのグラフも示します。


※注意 ここで申し上げている 死亡者数/陽性者数は、 厳密な「致死率」とは異なるものになります。
私のグラフは単純にその月の死亡者発表数を同月の陽性者発表数で除した数値になります。
※厚生労働省のデータからは亡くなった方がいつ陽性になったかが読み取れません。  
例えば5月に陽性になって6月に亡くなった場合、「致死率」でカウントする場合は同一人物としなければならないが、厚生労働省のデータからは解析不可
※逆に、ここを厳密に計算・解析しなければコロナウイルスが本当に強毒化したかは誰も判断できないのではないでしょうか?


目立つのが5月です。 PCR陽性者数に対して亡くなった方が多かった月になります。 なぜ5月だけがこのようになったのか、私なりに推定をしてみました。

仮説:4月5月はもっとPCR陽性になるべき人がいた?
もしかしたら下記の仮説グラフのように、4月5月はPCR陽性となる人が実はもっと沢山いたが、 検査されていなかった。 このため、実態として死亡者/陽性者が過大となったのではないか?



仮説:もしコロナウイルスが強毒化していたら。
こちらも仮説グラフを示します。 PCR陽性者を母数とし、且つコロナウイルスが強毒化していたら、 陽性者に対する死亡者の割合がもっと増加するはずです。


以上は自分が疑問に感じて何かの手がかりになるかと思いブログにアップした次第です。

最終判断はご自身でお願いします。
と言った言葉をつけざるを得ない部分が心苦しく、正直この言葉はあまり好きではありません。
ただ、報道があまりにも過熱しているように見えたため、微力ながら一石を投じたかったというのが正直なところです。
少しでも皆様ご自身が考えるきっかけになれば幸いです。
大手メディアはスポンサーに有利な報道しかしません。
嫌な世の中になりましたが、違和感を感じたり不安に思うことあれば情報を取りに行きましょう。
自分で得た知識は自信になります。

この結果を受けて個人的には、手洗いうがいをしながら過度に恐れず静観かなと言った所です。  

2021年02月09日 Posted by きたゆき at 22:25Comments(0)独り言

ビルマと新潟の意外なつながり

今、ミャンマーが大変な事になっております。その辺のニュースの関係でインターネットをふらふらさまよっていたら、このような場所を見つけました。
薬照寺(現在休館中)/南魚沼市ウェブサイト
http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/history_culture/history/1455872879476.html

戦時中、ビルマの国のトップのバー・モウという方が日本に亡命し、新潟県の現南魚沼市にあるお寺に身を隠していたことがあったそうです。

以下、ウィキペディアの参考情報です。
歴史の流れは今に通じます。現状を知り未来を予測するには必要な事なのですが、ミャンマーの歴史はかなりややこしいようです。
春には会館するのでしょうか?
是非伺って見たいと思いました。


参考
ビルマ国 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E5%9B%BD

1941年(昭和16年)12月26日
アウンサン率いるビルマ独立義勇軍が、日本軍と共にイギリス統治下のビルマへと進軍

1943年4月
イギリス軍を駆逐して刑務所に収監されていたバー・モウが解放
彼を行政府の長官に就任

1943年(昭和18年)8月1日
日本政府・軍の後押しによる独立準備委員会は建国議会の成立と独立を宣言、
「ビルマ国」が誕生

1944年
インパール作戦で日本が大敗

1945年3月27日
アウンサン(アウンサンスーチー氏の父)は日本及びビルマ国政府に対してクーデターを起こし、イギリス側に寝返る。

1945年
日本軍、ラングーン(現ヤンゴン)から撤退。
ビルマ国政府は日本に亡命。
元首のバー・モウも8月に日本へ亡命した

1945年9月
ビルマは再びイギリスの植民地となる  

2021年02月07日 Posted by きたゆき at 16:29Comments(0)中越

ワクチン接種 ~製薬会社の免責と新潟水俣病の歴史~

きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

まず、コロナウイルスのワクチンメーカの免責については、下記のような報道があります。

ワクチン接種を無料化 改正予防接種法が成立―新型コロナ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120200165&g=pol

関連して我が政府は昨年予防接種に関する法律を作りました 。この記事の最下段にリンクと抜粋を記載します。かなり回りくどい言い方をしています。
私が文書から読み取れたのは、「日本と契約する上で、ワクチンの健康被害について、ワクチン会社は損害賠償しなくても良いですよ」というような内容です。
損害賠償を国が肩代わりするのかどうか?については私はハッキリと読み取る事ができませんでした。


ここで本題に入ります。
薬害等があった際に国や企業がそれを認めるまでの手順について。
身近な例として新潟水俣病の時系列を参考にしてみました。
結局、公害・薬害であっても「原因究明、証拠探し、関連付け」が 必要になります。
その病気がワクチンのせいだ、工業廃水のせいだと言っても、 証拠でもって証明できなければ裁判には勝てません。
企業側としてみれば慰謝料は払いたくないですし、 企業側のイメージダウンにもなりますから認めたくないのが正直なところでしょう。
企業からの反論もあったようです。
新潟水俣病は熊本の水俣病の前例があったため、
原因究明の流れを見る場合は熊本の例も合わせて見ていく必要があります。

大きな流れとしては、
1956年  熊本県水俣市で最初の患者が発生
(この間、国・企業・大学での原因究明の調査や議論)
1964年 新潟市で最初の患者が発生
1967年 新潟市で昭和電工を相手取り第一次訴訟
1971年 新潟の第一次訴訟が勝訴確定

新潟のケースの場合、水俣での前例や調査データのベースがあったと考えられることが、 一つポイントと思われます。
新潟での最初の患者の発生から勝訴確定まで7年。 水俣での最初の患者の発生から数えれば15年がかかりました。

水俣病での前例で分かることは、
・企業側・国側は基本的に、公害や薬害を認めたくないのが本音
・裁判においては科学的な証拠が必要(口だけでは裁判には勝てない)
・証拠集めには正確性が求められるため時間がかかる
・証拠でもって認めたくない相手を認めさせなければならない ということです。

以下、個人的に大事だと思った新潟水俣病の年表の一部を抜粋します。

参考とした資料
新潟水俣病のあらまし〔令和元年度改訂〕 - 新潟県ホームページ
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/seikatueisei/1195661749709.html



1956(昭和31)
5月1日 水俣
新日本窒素肥料(以下「新日窒」という。)附属病院長細川一ら、脳症状 を呈する患者の発生を水俣保健所に報告 -水俣病公式発見-

5月28日 水俣
水俣市奇病対策委員会を設置し患者の措置、原因究明にあたる

12月1日 水俣
水俣市奇病対策委員会、54人(うち死亡17人)を水俣病と決定

1959(昭和34)
7月21日 水俣
新日窒附属病院長細川一、アセトアルデヒド設備の廃水を直接投与する ネコ実験を開始 *10月6日 ネコ400号発症するも公表されず、実験も禁止される

1959(昭和34)
7月22日 水俣
熊大研究班、「水俣病は現地の魚介類を摂取することによって引き起こさ れる神経系疾患であり、魚介類を汚染している毒物としては、水銀が極 めて注目されるに至った」と公式発表

8月5日 水俣
新日窒水俣工場、熊本県議会水俣病特別委員会で有機水銀説は実証性の ない推論と反論

9月28日 水俣
日本化学工業協会大島理事、有機水銀説を否定し爆薬説を発表

1960(昭和35)
4月12日  水俣
東工大清浦教授、第2回水俣病総合調査研究連絡協議会でアミン中毒説を 発表

1962(昭和37) 
8月 水俣
熊本大学入鹿山教授ら、酢酸工場水銀滓と水俣湾のアサリから塩化メチ ル水銀を抽出したと発表

1964(昭和39)新潟
11月12日
新潟市の住民、原因不明の神経疾患で新潟大学(以下「新大」という。) 附属病院脳神経科に入院

6月12日 新潟
新大の椿・植木両教授と新潟県衛生部(現福祉保健部)、「阿賀野川流域 に有機水銀中毒患者7人発生、うち2人死亡」と正式に発表

1966(昭和41) 3月24日 新潟
厚生省(現厚生労働省)の特別研究班・関係各省庁合同会議、「工場排水 が原因と断定するには不十分」と結論を保留

5月17日  新潟
新大の滝澤助教授、新潟県の水銀中毒対策本部に「鹿瀬工場の排水口の 水苔からメチル水銀を検出した」と報告

6月 新潟
昭和電工、工場排水説に反論し「阿賀野川下流流域中毒事件に対する見解(農薬説)」を発表

1967(昭和42)
6月12日 新潟
新潟水俣病患者3世帯13人、昭和電工を相手取り慰謝料を請求し新潟地 裁に提訴 -新潟水俣病第1次訴訟-

7月21日
「公害対策基本法」成立(8.3 公布施行)

9月26日
政府、水俣病についての統一見解を発表
*新潟水俣病は、昭和電工鹿瀬工場のアセトアルデヒド製造工程中で副 生されたメチル水銀化合物を含む排水が大きく関与して中毒発生の基 盤となっている
*熊本水俣病は、チッソ水俣工場のアセトアルデヒド・酢酸製造工程中 で副生されたメチル水銀化合物が原因である

1971(昭和46)
9月29日 新潟水俣病第1次訴訟判決(原告勝訴、確定)




●予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g20309001.htm

抜粋

 第八条 政府は、~ワクチンを使用する予防接種による健康被害に係る損害を賠償することにより生ずる損失その他当該契約に係るワクチンの性質等を踏まえ国が補償することが必要な損失を政府が補償することを約する契約を締結することができる  

2021年02月02日 Posted by きたゆき at 21:48Comments(0)独り言

石川雲蝶の彫刻を描いてみた その四 「国内のコロナ陽性者数VS空港検疫で陽性となった人数その三」

悪霊退散悪霊退散。

本日の石川雲蝶の願掛けイラストは栃尾にある秋葉神社の彫刻になります。



狛犬がお花(牡丹かな?)を咥えている図です。
所説有りますが、
狛犬は百獣の王の獅子を表したもの。
牡丹は百花の王とも申します。
これらを組み合わせたよく見る構図だと思います。
絵を描いていて石川雲蝶が非凡だなと思った部分が、牡丹の花の部分です。
花を彫っているのですが、木目も生かして牡丹の花の形を表現しています。
これ、彫る前から木目を計算していないと絶対に彫れません。
真似しろと言われて簡単にできる事ではないと思いました。

さて、コロナの続報ですが、下記の通りです。




※11月及び12月の陽性者数について。外務省からオーストラリア、シンガポール、タイ、韓国、中国(香港及びマカオを含む)、ニュージーランド、ブルネイ、ベトナム、台湾については上陸拒否対象指定が解除となった。
このため、これらの国から入国する人々には入国時のPCR検査は義務でなくなった。
上記の入国陽性者数の中にはこれらの国からの入国陽性者数は含まれていないと考えられる。
参考資料は以下の通りです。

データソース:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年1月25日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16282.html

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 感染症> 新型コロナウイルス感染症について > オープンデータ
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html

参考:外務省 新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

特に多くは語りません。
2020年12月28日 Go to トラベル一時停止
2021年1月14日 入国規制 ビジネス往来禁止

この辺りがどのように効果が出てくるかが注意です。
私の予想ですが、
2月7日に入国規制解除→春節→第四波→ワクチン接種キャンペーン
の流れだと思います。
心の準備をしておきましょう。
(あくまでも予想です。杞憂に終われば良いですね)
再掲も含めまして今までの流れとリンク先です。

厚生労働省
令和2年3月6日
水際対策の抜本的強化に向けた更なる政府の取組について(検疫の強化)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000604884.pdf

要旨
中華人民共和国又は大韓民国から来航する航空機・船舶に搭乗・乗船していたものは~検疫所長が指定する場所において14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことを要請する。

厚生労働省
令和2年3月19日
中華人民共和国で発生した新型コロナウイルス感染症に関する政府の取組について(検疫の強化)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610602.pdf

要旨
検疫所長は、当分の間、中華人民共和国及び大韓民国を除く国又は地域の州その他これに準ずる行政区画(以下「特定州等」という。)においても~検疫所長が指定する場所において14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことを要請することとする。
3月21日午前0時から実施。


新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について|外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

要旨
10月30日、日本国政府は、以下の国・地域について、入管法第5条1項14号に基づく上陸拒否対象指定の解除、及び、追加指定を決定しました。

上陸拒否対象指定の解除
 オーストラリア、シンガポール、タイ、韓国、中国(香港及びマカオを含む)、ニュージーランド、ブルネイ、ベトナム、台湾


Go to トラベル一時停止 令和2年12月28日~ Go to 
トラベル事務局
https://goto.jata-net.or.jp/info/2020121401.html


緊急事態宣言 
令和3年1月7日

厚生労働省
水際対策強化に係る新たな措置
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000715532.pdf

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について|外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html  

2021年01月28日 Posted by きたゆき at 22:08Comments(0)独り言

年間で亡くなられた方の推移

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

日本でも世界でも毎年様々な要因で沢山の方がお亡くなりになっています。
ご冥福をお祈り致します。

コロナが猛威を振るっております。
亡くなられた方の数字がコロナによって変化があったのか否か、調べました。
デリケートな部分とは承知しておりますが、事象をより正確に理解するためには必用なことと考えました。

まず、下記の二つの資料を参考に日本で亡くなられた方の数をグラフ化しました。

データソースは厚生労働省の資料です。

人口動態調査 人口動態統計 確定数
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003214720

令和2年(2020)人口動態統計の年間推計について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15591.html



参考データ



まだ令和2年の11月と12月の数字が出ておりません。例年ですと11月~12月で25万人ぐらいになります。
それを加味しても、2020年に亡くなられた方の数は例年に比べて少なくなりそうに思います。


次に外国と日本でコロナで亡くなったとされる方の数の比較です。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年1月2日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15835.html



北米南米ヨーロッパ等の国々と比較すると、日本よりも桁違いであることがわかります。

所感として、日本の場合、コロナコロナと恐怖を煽る所と年間死亡者数の顕著な増加が予想できない点に矛盾を感じます。

また、外国は外国、日本は日本と、事情が違うように思いますので、一括りにはするべきでないと思いました。
  

2021年01月25日 Posted by きたゆき at 14:00Comments(0)独り言

PCR検査は正確でない?

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

参考
日本疫学会HP
新型コロナウイルス感染予防対策についてのQ&A | 新型コロナウイルス関連情報特設サイト
https://jeaweb.jp/covid/qa/index.html#q2

こちらのHP内ではPCRの精度についてはなんとも言えないと言っています。

PCR検査について大雑把に言いますと…
体にくっついているウイルスを、外に出してウイルスが増えるように処置する。
ウイルスが検出されれば、PCR陽性。
最初からウイルスがいなければ、検出されずPCR陰性。

PCRの問題点
・偽の陰性
①例えば喉からウイルスを採取しようとしたが喉にはウイルスがおらず、実は鼻にいて検出できなかった。
②ウイルスを増殖させたが、元々の数が少なすぎて増殖数が足りず検出できなかった。

・陽性?
③喉からウイルスを検出して陽性になったが…
→その人は喉の免疫が強くもしかしたらそのまま治った(気が付かなかった)かもしれない。

なので、PCR陽性・陰性と言ってもその人が重症化するか軽症ですむか無症状で終るかは確実には言えないということです。

事の深刻さを定量的に見るには、重症になってしまった方、不幸にもお亡くなりになってしまった方が例年と比べてどうなのか?
というところを見る必用があると思います。


もうひとつ参考です。
私が良く見ているyoutuberさんです。
お医者さんで北海道で鹿を撃っています。
"安全で有効なワクチンを一人でも多く一日でも早く" を YouTube で見る
https://youtu.be/2MFKB_D4sOU

本記事の内容につきましては恐れ入りますが、最終判断は自己責任でお願い致します。  

2021年01月21日 Posted by きたゆき at 23:29Comments(0)独り言

河井継之助の建白書を読んでみた

今回はコロナ調査はお休みします。

先週の休みは雪退けに追われ、武漢コロナで遊びにも出られず…という事で、長岡市が出している、「山本有三著、米百俵 小林虎三郎の思想」に書かれた、河井継之助が朝廷に上表した「建白書」を読んでいました。
動機については末尾に書きます。

私の無い頭でおおよその意味を書いてみます。

「(前略)保元の乱(保元元年:1156年)以来、政権が朝廷から武士に移りました。
その後、様々な人が天下を治めようとしたが上手くいきませんでした。
徳川氏の天下となって数百年続いた戦乱の世が終わりました。
徳川氏の治める世は、大変な苦労をしていた万民を救済し、古今の事情を見通して大きな事件や事故もございませんでした。
朝廷からも万事お任せいただいておりました。
もし、徳川氏が途中で政権を朝廷にお返しになっていたら今日までの平和な世は無かったでしょう。
これは神国の御威光と徳川氏先祖代々の君主のお働きがあったからと存じます。
(中略)、今日至りましては、初めは外国人を打ち払え(攘夷)と言っていた者も逆に外国と手を組むようになりました。
初めから攘夷など不可能だと分かっていたはずです。(蒸気で動いて大砲で攻撃できるような黒船等をみれば国力の違いぐらい分かるでしょ?←私が勝手に書いた心の声)
朝廷の皆様にあらせられましても、以前は攘夷と言っていながら今では彼らと同じように方向が変わってしまい、一貫性が見られません。
恐れながらご反省すべきと存じます。
朝議から出たものでも宜しくないもので、(これのせいで)朝廷を敬う(尊皇の)人々が、尊皇の名に任せて無茶な攘夷に走ったものとも推察致します。
(中略)皇国の第一人者である徳川氏の疲弊は、単に徳川氏の疲弊ではなく、皇国の疲弊であります。
不相応な身分の者が失礼とは存じ上げますが、お願い申し上げます。
しばらくの間は、人々の「尊皇」にお喜びなさることなく、再び万人が戦国時代のような苦労に見舞われる恐れに憂慮頂きたく存じます。
これまで通り、万事徳川氏へ政治を委任なされる以外に治安を安定させる道はないと存じます。(後略)
藩主牧野の代理、河井継之助」

※この建白書は徳川慶喜公の大政奉還の直後に朝廷に渡されたものです
※徳川氏の疲弊と言っています。薩摩藩とイギリスの戦争の後処理で薩摩藩がイギリスに支払うべき費用を事実上代わりしたり。
長洲征討やらなんやらでお金を使ったり。といったような部分のことでしょうか?

河井継之助が、徳川氏が疲弊したと言っても、当時、徳川氏にはまだまだ力はありました。
継之助もその辺りを分かった上で徳川氏に任せるように言っているのだと思います。
内戦が始まってしまえば民が苦しむのは当然です。
さらに内戦で国力が疲弊すれば、諸外国に植民地にされてしまう恐れがありました。と、言うところまでは継之助は理解していただろうと推察します。

また、朝廷を批判し訴えるわけですから決死の覚悟だったと思います。

諸説ありますが、仮に江戸幕府がなくなったとして、誰が日本の政治をするか?海外の知見がある人材が日本にどれぐらいいるか?
と、考えた時、徳川幕府の人材というのは無視できなかった筈です。
(それまでは日本を統治していましたし、外国にも人を派遣したり、交渉したりと経験のある人は少なからずいたと思います。)

と、いうところも継之助は分かっていたのではないでしょうか?
薩長だけでは日本を治めるには荷が重すぎると。

おかしいと思った所を理路整然と言えるところに、少し直江兼続と直江状に似ているな、とも思いました。

直江状は有名ですが、この建白書も同様にもっと評価されても良いのではないか?と個人的には思います。

冒頭に書いた本記事の動機について。
戊辰戦争の結果、新政府軍が勝利し明治維新となりました。
勝てば官軍負ければ賊軍の言葉がありますが、以降の歴史では新政府軍に都合の悪いことは極端な話、黙殺されたのではないかと考えています。
もしかすると明治維新は我々が今日知る内容とは少し異なる部分があるのではないか?
河井継之助の建白書等に事の真相のヒントがないか?
気になったというのが動機です。
武漢コロナが落ち着いたら取材の旅等に出てみたいと思います。  

2021年01月15日 Posted by きたゆき at 00:57Comments(0)長岡市

mRNAワクチンとは何か? その2

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

前回はmRNAワクチンとはどのようなものか調べました。今回はmRNAワクチンの開発動向の論文を紹介致します。

以下2019年の論文です。

mRNA 医薬開発の世界的動向
http://nats.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20190717095649-6ABC2FA50410294C82EBEF7D74463510333BCF1FB717B3F864612BCB0CA9F6B2.pdf

個人的に要点と思った所を箇条書きします。
・1990年にScience論文で非ウイルス性遺伝子導入の最初の報告例としてmRNAの投与実験報告有
・当時はmRNAは体内で不安定と考察された
(ワクチンとして効果が薄い)
・代替としてpDNAが有力であるとされた
・pDNAによるワクチン開発が進められたが、死亡事故や、治療後の白血病の発症などが見られた
・2010年代にmRNAの生体投与に関する報告が増え始めた
・mRNAワクチンはホストゲノムに挿入されるリスクがない
→標的細胞をガン化させるリスク危険性がなく、安全に用いることができる
※ゲノムとはその細胞が持つ遺伝子の遺伝情報全体のこと
※この文脈からすると、DNAワクチンはゲノムに挿入されて細胞本来の遺伝子情報が変わってしまうので、ガンになりやすい??
・mRNAは生体内で不安定である。
→mRNAを安定に保持し、標的細胞へ輸送する仕組みが必用。
※これがないと、体内のどの細胞でウイルスのスパイクたんぱく質を作ることになるのかがわからない??
・mRNAは免疫反応を誘発する。
→免疫を制御する仕組みが必用
※推定ですが、mRNAが細胞に取り込まれる前に、免疫がワクチンを攻撃してしまい、ワクチンの効果が得られない事があるという意味と思います。
・mRNAワクチンは用途、目的に応じて都度評価議論が必用
※一口にmRNAワクチンと言っても、武漢コロナ向けか、別の疾病対策用かで、細胞工場でつくるモノが異なるので…

・2019年(論文が書かれた時点で)承認されたmRNAワクチンはない。

このような内容でした。

本記事の内容について、当方は責任を持ちません。最終判断は自己責任でお願い致します。
自ら考え調べ裏取りすることが大切です、  

2021年01月12日 Posted by きたゆき at 00:10Comments(0)独り言

mRNAワクチンとは何か? その1

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

以下の論文を参考にしています。

COVID-19関連(2020年12月16日)mRNAワクチンについて
http://www.isobe-clinic.com/covid-19/COVID-19_20201216_mRNA.html



かなり大雑把な説明になります。
ウィルスはそれぞれ固有のスパイクたんぱく質を持っています。(イラスト中のトゲ)
mRNAワクチンは、ウィルスのスパイクたんぱく質だけの設計図のようなものが入っています。これを細胞(工場)に注射し、細胞にスパイクたんぱく質を作らせます。すると細胞(工場)の壁面にスパイクたんぱく質が出てきます。
これを中和抗体に認識させます。
いざ、本物のウィルスが入ってきたら事前に認識した中和抗体の情報をもとに、ウィルスが細胞に入って増殖するまえに捕まえる事ができるようになります。

本記事について当方は責任を持ちません。
最終判断は自己責任でお願いします。
自ら動き考え裏を取る事が大切です。  

2021年01月07日 Posted by きたゆき at 23:28Comments(0)独り言

コロナウィルス対策にはビタミンD、C、亜鉛が効果的である?

本年もよろしくお願い致します。

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

コロナウィルス対策にはビタミンD、C、亜鉛が効果的である?ということで。
本件は色々と論文がでているようです。

~参考文献~
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 対策における機能性食品成分の臨床的意義 :ナラティブ・レビュー
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ffr/16/0/16_FFR2020_p40-50/_article/-char/ja/

基本的には、栄養をとればかからないというよりかは、栄養が不足すると免疫が不安定になって重症化しやすいということのようです。
バランスの良い食事を心がけましょう。

論文中で言及のあった要素は…

ビタミンA ビタミンC ビタミンD
免疫調整作用

亜鉛
免疫の維持に必用
RNAウィルスの細胞での複製を阻害

等々。それほど難しい論文ではないので、興味があれば読んでみてください。  

2021年01月05日 Posted by きたゆき at 20:29Comments(0)独り言

本年はお世話になりました

ここ数年は私生活が忙しく、ブログの更新もままならないような状態でした。
気がつけばブログを始めてから10年以上が過ぎていました。
このブログを始めたきっかけを思い返しますと、「新潟って観光資源のようなものが何もないよね」という問いに対する「そんなことないだろう」という私の答え探しだったように思います。
今年は大変な年でしたが、その中で得るものもあり、一部最近のブログにも反映できました。
新潟のインバウンドについての記事です。
時間はかかっていますが、自分なりに少しずつ答えのようなものが見えてきたように思います。

今年は多分、歴史の歯車が勢い良く回りだした大事な年になると思います。年明け早々ぐらいにアメリカで大きな動きがあるのではないでしょうか?
また、日本も少なからず巻き込まれると思います。杞憂に終われば良いのですが…

最近は突然コロナの記事をアップし驚かせてしまい申し訳ありません。
ただ、後々大事な事になりそうな気がするのでご了承頂けましたら幸いです。

歴史の歯車が回り始めました。願わくば良い方向になるよう祈りつつ過ごして参りたいと思います。
  

2020年12月31日 Posted by きたゆき at 19:14Comments(0)

細胞の働きとウイルスの作用

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

以下の参考文献の内容を元に自分の大雑把な理解を記載します。
”Essential 細胞生物学 南江堂 発行”

※自分は生物関係は高校で少しカジッった程度の知識です。
※かなりはしょった説明になります。
※似たようなお話、より詳しい内容は様々な方が色々な場所にアップしているので、
 そちらを参照してください

まず、本説明に出てくる登場人物についてご説明します。



・細胞:体に必要な様々なタンパク質を合成する工場のようなもの
・工場作業員:工場の運営、設計図を読んでタンパク質を作る人
 (実際はポリメラーゼとかヘリカーゼとか色々あるのですが”工場作業員”でくくります)
・設計図(DNA):タンパク質の設計図が描かれた図面原本のようなものです
・コピー(RNA):DNAを元にコピーされたタンパク質の設計図(コピー)です


工場(細胞)の日常はこのような感じです。
DNA(設計図原本)を元に必要なだけコピーされたRNA(コピー設計図)を元に作業員が必要なタンパク質を作ります



続いて、ウイルスの構成について、
大雑把に記載します。



ウイルスは、ウイルス自身の設計図(DNAやRNA)とそれを包むタンパク質の殻でできています。
※非常に大雑把な例えです

細胞がウイルスに感染すると・・・



ウイルスのDNA・RNA情報を受け取った作業員が、細胞でウイルスを製造し始めてしまいます。
※実際、ウイルス情報が作業員に渡る前に様々な体の防御機構があるのですがそれは別途


細胞が体に害をなすような状態になったと判断すると、
マクロファージなどの解体業者が出てきて細胞を体から排除(分解)します


以上が常日頃、体の中で起きている事の非常に大雑把な例えになります。


※本記事に関して当方は責任を持ちません
最終判断は自己責任でお願いいたします。自ら考え、調べ、裏取りすることが大事です。

  

2020年12月30日 Posted by きたゆき at 02:31Comments(0)独り言

百日咳のワクチンの歴史時系列

調査の基点記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

百日咳のワクチンの出来事の時系列です。
後程、コロナのmRNAワクチンの取組の歴史と相対比較してみます。

日本で開発された精製百日咳ワクチン
http://www.jspid.jp/journal/full/02003/020030347.pdf

1906年
パスツール研究所
細菌学者ボルテーとジャングー
百日咳の症状を示している五ヶ月の乳児の痰から、血液加寒天培地上で(ウイルスを)分離

1930年代
アメリカ、イギリスなどでワクチンを試作し臨床試験

1936年
米国の微生物学者レスリーとガードナー
I細菌は病原性や毒性も強く菌体表面にK抗体、凝集原をもっており、この相菌で作ったワクチンのみが有効であると動物実験で確認。

1946~1958年
長期間を費やし典型的な二重盲検法による百日咳ワクチンの野外試験

1946年
米国のDr, Kendrickがマウス脳内攻撃法という百日咳ワクチン力価試験法を考察

1950年
アメリカの生物学者Dr,Piller(彼は破傷風毒素蛋白を精製し結晶化した著名な人)が、凝集素は防御抗体ではないという結果を上記のMRCの野外試験で示した。

1970~1974
百日咳菌を合成液体培地で培養
培養液中に生産されたLFPが、百日咳菌の主要因子であると同時に百日咳感染防御抗原であることをマウス防御試験で見出し、米国学術誌Infection and immunityに報告(論文著者)


以下
厚生労働省
百日せきワクチンに関するファクトシート
(平成22年7月7日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf2/shingi2/2r9852000000bx23-att/2r9852000000byfg.pdf
より

1974、 75年
全菌体百日咳ワクチン(wP)を含むジフテリア、破傷風、百日咳混合(DTwP)ワクチン接種後死亡事故

1975年 2月~4月
ワクチン接種を一時中止 ワクチン接種率低下

1976~81年
全国的な百日咳の流行が発生し、死者数も増加

1980年後半
ワクチン効果が減弱した青年・成人層での罹患者が増加

1981年
無毒化したPT(百日咳毒素)とFHA(線維状赤血球凝集素)抗原が主成分で副反応を軽減した改良百日せきワクチンを含むDTaPワクチンの接種が、DTwPワクチンに変わって開始され、ワクチン接種率が向上
1994年
予防接種法が改正
DTaPワクチンの予防接種は集団義務接種から個別勧推義務接種に変更


本文の内容について当方は責任を持ちません。
最終判断は自己責任でお願い致します。
自ら動き、調べ、裏を取ることが重要です。  

2020年12月26日 Posted by きたゆき at 00:01Comments(0)独り言

ポリオワクチンの歴史時系列、ウィキペディアより

調査の基点記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

ウィキペディアに書いてあったポリオワクチンに関わる出来事を時系列で並べてみました。後でコロナワクチン(mRNAワクチン)の歴史と比較してみたいと思います。

ポリオワクチン - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3


1936年、
ニューヨーク大学の研究助手のモーリス・ブロディは、ポリオワクチンの生成を試みたがうまくいかなかった。ブロディ自身と、何人ものアシスタントがワクチンの実験体となり、それから3,000人の子供にワクチンを施したが、子供達の多くにアレルギー反応が顕れただけで、ポリオの免疫を獲得した例はなかった。

1948年、
ボストン小児病院で働いていたジョン・フランクリン・エンダースの研究グループにより、ポリオウイルスが様々な身体組織で増殖することを新発見する。

1950年、
世界初であるポリオワクチンが成功したと発表された。免疫学者でもあるヒラリー・コプロウスキーによる。但し市場には出せないものであった。コプロウスキーの生きた弱毒化ワクチンはレッチワース村で生活する8歳の少年で最初のテストが行われた。実験後8歳の少年には副作用は起こらなかった。コプロウスキーは実験の対象を19人(子供)に広げていった。

1952年、
ジョナス・ソーク(最初の効果的なポリオワクチンを開発・ピッツバーグ大学)

1952年-1953年
イギリスでポリオウイルスが原因とされる病気が93,000件起きた

1954年、
ノーベル生理学・医学賞を受賞
ポリオウイルスを培養させることに成功     エンダースとその同僚達

1954年、
(ジョナス・ソークの)ワクチンはピッツバーグのアーセナル小学校と障害者児童のための D. T.ワトソンの家で投与が開始された。(=フランシス・フィールド・トライアル)
全米44州、延べ1800万人に及ぶ子供達が参加 1955年 フランシス・フィールド・トライアルの結果が公表される
PV1(ポリオウイルス1型)には60-70%の効果があり、
PV2(2型)とPV3(3型)に対しては90%を超える効果を見せ、延髄ポリオの進行には94%     子供予防接種キャンペーンとして、すぐにその認可が降りた

1958年、
米国国立衛生研究所は、経口生ポリオワクチンがサビン系統に対して最も安全であると決定を下した

1960年、
ポリオワクチン製造のため使われていたアカゲザルの腎臓細胞がSV40ウイルス(シミアンウイルス40)に感染していたことが判明

1955年-1963年の間
ワクチンを9800万を超えるアメリカ人が一回からそれ以上接種し、SV40によって汚染されたワクチンを1,000,000-3,000,000人のアメリカ人が接種したとされる

1987年
不活性化ポリオウイルスワクチン(IPV)の薬理学的な潜在性の増加にともなって、
アメリカで正式にポリオワクチンと認可された

1988年、
ポリオ根絶が世界的な動きをみせ、世界保健機関、国際連合児童基金や国際ロータリー基金 が主導となり、アルバート・サビンが開発した経口生ポリオワクチンが各国へ広がる

1994年までには、南北アメリカでポリオは根絶された

2000年に入ると、オーストラリア、中国を含む西太平洋の36ヵ国も公式に根絶を宣言

2000年 アメリカの経口生ポリオワクチンの使用が中止

2004年 イギリスの経口生ポリオワクチンの使用が中止

2002年、ヨーロッパでも根絶したとされた

2008年には、風土病としてポリオが流行している国は、たった3国(ナイジェリア、パキスタン、アフガニスタン)となった 2013年 インドでは、経口生ポリオワクチンの副反応による急性弛緩性麻痺が4件発生


以上の文書について、当方は責任を持ちません。
最終判断は自己責任でお願い致します。
自ら動き、調べ、裏を取ることが重要です。  

2020年12月25日 Posted by きたゆき at 21:46Comments(0)

ワクチンの有効性は90%と言っているが実際は0.2%だ?

調査の基点記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

この話は「ワクチン 95」等のキーワードで検索すると、解説している方が、沢山いらっしゃいました。大本の情報はおそらくファイザー社の論文ではなかろうかと思います。

ファイザーとBioNTech、New England Journal of MedicineにBNT162b2 COVID-19ワクチン候補の主要な国際共同第3相試験結果を公表
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2020/2020_12_11.html

論文
Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine | NEJM
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2034577?query=featured_home

論文の内容を大雑把に説明します。




約二万人の被験者に偽のクスリ(毒にも薬にもならんようなものと思われます)を注射したら162人がコロナに感染しました。


別の二万人の被験者にワクチンを注射したら8人がコロナに感染しました。


両者の感染者の差(162-8=154)とニセのクスリを打ってコロナに感染した人(162)から以下のように計算します。



こうすると大体95%になります。
0.2%というのが、どういった計算をした結果なのかは分かりませんでしたが、多分被験者全体を見なきゃダメじゃない?という考えだと思います。

注意点としては有効率95%だからと言って、20000人が受けたら感染する人を1000人に減らせると言った数字ではないという事です。


※本文の内容について私は責任を持ちません。
最終判断は自己責任でお願いします。自ら動き、調べ、考え、納得することが大切です。
  

2020年12月25日 Posted by きたゆき at 00:24Comments(0)独り言

スウェーデンでは15歳以下でコロナで亡くなった方がいない?

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html


今回のコロナ禍でお亡くなりになった皆様へのご冥福をお祈り致します。


スウェーデンでは15歳以下で亡くなった方がいないという発言について調べてみました。
スウェーデン:年齢別のコロナウイルスによる死亡| Statista
https://www.statista.com/statistics/1107913/number-of-coronavirus-deaths-in-sweden-by-age-groups/
スウェーデンの場合 2020年12月16日現在 統計によれば現時点で19歳以下の方がスウェーデンで5名亡くなっている。
動画撮影時点では0だったかもしれない。

同サイト、日本の場合
• Japan: coronavirus patients distribution by age group 2020 | Statista
https://www.statista.com/statistics/1105162/japan-patients-detail-novel-coronavirus-covid-19-cases-by-age-and-gender/

国立社会社会保障・人口問題研究所
新型コロナウィルス感染症データ
http://www.ipss.go.jp/projects/j/Choju/covid19/index.asp

2020年12月 国立社会保障・人口問題研究所 新型コロナウィルス感染症について  感染者・死亡者数の推移(2020/12/14時点※本記事投稿時点の日付です。リンク先が更新されると日付が合わなくなります)

両日本のデータは傾向はほぼ似通っている。 記録した日時の関係と思われるが、人数には若干の違いが見られる。 また、このデータからは10代以下で亡くなった方は日本では確認できない。 傾向としては日本もスウェーデンも若い人で亡くなった方は高齢者よりも少ない。

※恐れ入りますが、本記事の内容について当方は責任を持ちません。活用、最終判断はご自身の責任でお願い致します。
自ら動き、調べ、裏を取ることが重要です。  

2020年12月23日 Posted by きたゆき at 21:02Comments(0)独り言

インフォームドコンセント ヘルシンキ宣言 ニュルンベルク綱領について

調査基点の記事
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491247.html

以下本題
参考:ウィキペディア

インフォームド・コンセント - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88

ヘルシンキ宣言 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E5%AE%A3%E8%A8%80

ニュルンベルク綱領 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%E7%B6%B1%E9%A0%98



以下内容の抜粋です。
※詳細が知りたい方はリンク先をご覧ください。 本ブログの内容につきまして当方は責任を持ちません。 ご活用の判断は自己責任でお願い致します。

インフォームドコンセント 医師が対象者(患者や被験者)に治療や臨床試験の内容(影響・リスク等)を十分に説明した上で、 対象者が自らの自由意志に基づいて医療従事者と方針において合意すること。
※拒否することも含まれる。患者の権利。

身近な例で例えると、 お医者さんで手術や検査を受ける際に、 説明書きと同意書にサインをすることがありますが、あんなイメージです。

インフォームドコンセントの必要性を勧告したのはヘルシンキ宣言である。 ヘルシンキ宣言とは世界医師会によって作成された人体実験に関する一連の倫理原則。 ニュルンベルク綱領を受けての医学会側からの対応。

ニュルンベルク綱領とは、非倫理的な人体実験に対し、 第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判の一環で1947年行われた「医者裁判」の結果として生まれた。
人間を被験者とする研究に関する一連の倫理原則。

ニュルンベルク綱領の10要点 (ウィキペディアより当方の意訳)
1.被験者の同意はゼッタイ必用。
2.実験は、みんなの役に立つもので人体での試験以外に確認の手立てがない場合とする。
3.実験は、諸々に基づき予想される結果を得るための手段であること。
4.実験は、無駄な身体的精神的苦痛を避けるべし。
5.実験中に被験者がマズイ状態になりそうと予測される場合は中止する。但し医者自らが被験者となる場合は可能な場合もある。
6.実験の予測成果にもよるが、あんまり危ない実験はやってはダメよ。
7.被験者には怪我とか障害がないように。
8.素人は実験するなよ。然るべき資格のある人がやってね。
9.実験中に被験者が「無理です」って言ったら中止してね。
10.担当医や科学者は誠実であること。被験者の健康や命が最優先。

このような内容でした。  

2020年12月23日 Posted by きたゆき at 18:02Comments(0)独り言

武漢発生のコロナウィルスとワクチンについて、素人が調べてみた その一

いつまでたっても終息しない武漢で発生したコロナウィルスです(日本での要因はお察し下さい)。最近ではワクチンを急げというような報道も増えてきました。色々調べていく中で、ワクチン自体の安全性の問題なども情報がインターネットに出てきています。が、テレビではほとんど報道されません。

この記事は私きたゆきが、素人目線でコロナとワクチンについて勉強した内容を記事にしていこうというものです。
私は理系ですが、医療関係や生物関係の専門家ではありません。生物は高校でカジった程度です。
ですので、記事の内容に責任を持てる立場ではありません。
内容については皆様ご自身で考え、ご自身の責任で判断してください。

アメリカ大統領選挙他、テレビ新聞がここまで信用ならない世の中になってしまった以上、自ら考え、調べ、判断することが重要な時代になってしまいました。
皆様も気になった事は納得ができるまで調べましょう。

それでは本題です。
ワクチンについて、国籍問わず、反対している専門家の皆様からのビデオメッセージを見つけました。この動画の概要を文字に起こしました。
この概要を調査の基点として、分からない事、疑問に思った事を日々調査していこうと思います。本ブログ記事は加筆訂正を繰り返して少しずつ調査情報を集めるスタンスをとります。

下記が動画リンクです。
ビデオななCOVIDワクチン
https://www.bitchute.com/video/ZG7KA9xrFySg/

概要を箇条書きします。また、調査が進んだものは別記事にアップし、本記事にリンクを張る予定です。

・子供に(ワクチンを)打つ必用は無い。15歳以下の死亡は(撮影日時時点では)スウェーデンでは聞いたことがない
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:スウェーデンでは15歳以下でコロナで亡くなった方がいない?
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491253.html

・コロナにはビタミンD.C.亜鉛が良い
・体内のビタミンDレベルにより死亡率が50~95%減少することが分かっている
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:コロナウィルス対策にはビタミンD、C、亜鉛が効果的である?
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491326.html

死亡率についての具体的な数字による言及は見つかりませんでした。しかし、ビタミンやミネラルが不足すると免疫が不安定になって重症化しやすくなるという旨の論文を見つけました。効果はあるようです。


・不妊になる可能性がある
・ウィルス干渉をもたらす恐れがあり、プライミング現象の後、サイトカインストームを起こす可能性がある→動物実験で示した

・ワクチンは遺伝物質の体細胞への注入が伴う
・遺伝情報を変える
・ワクチンは体内のDNAを変えてしまう可能性があり一生治らない
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:mRNAワクチンとは何か? その2
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491345.html
この記事で紹介した論文に記載があるDNAワクチンの事かなと思います。論文中でも元々のゲノムが変わってしまう事はリスクというニュアンスがありました。

・4月に欧州の法律が変更された。ワクチン製造会社が免責を得た
・製薬会社には免責があるので何があっても責任をとってくれない
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:ワクチン接種・責任の所在 ~製薬会社の免責と新潟水俣病の歴史~
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491400.html
日本は免責があっても製薬会社と契約できる法律を作りました。意図から推察すると製薬会社は免責ある所もあるようです。



・コロナワクチンは2002年から試みられた。SARSが始まった頃
・フェレットが人間の免疫システムに近いので、動物実験で使われた
・フェレット、ラット、ウサギで矛盾した免疫反応が見られた。抗体レベルが上昇し、炎症が進み状態が悪化した。ワクチンのレセプター内のDNAに組み込まれてしまったから。このプロセスをトランスダクションという。切り取られたウィルスが一旦DNAに入ると取り消しができない。
細胞が永久に変換される。

・6月15日、欧州議会はリスク評価の削除案に賛成。討論、修正案、公聴会、科学的根拠無し
・EU Children's Health Defenseはルクセンブルク欧州裁判所でこの決定に対する取り消しを求めた
・コロナはメディカルパンデミックではない。
検証する時間が短い

・免疫への有効性は不明
・(ワクチン)有効性90%は実際は0.2%
調査結果
→きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:ワクチンの有効性は90%と言っているが実際は0.2%だ?
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491260.html
一応、ファイザー社のmRNAワクチンの試験結果は上記の通りです。


・死亡率の増加がみられない。ワクチンの必用はない
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:年間で亡くなられた方の推移
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491386.html
調査は日本の死亡数なので死亡率とは異なります。ただ、日本の死亡者数はコロナ前後で見ると寧ろコロナ禍の方が少なくなりそうです。


・鈍化されたことのないウィルス。ワクチンの意味がない

・20年間コロナワクチンは成功していない
→動物実験で自己免疫疾患という深刻な副作用
→コロナの合併症と重なる部分がある
→死亡率が上がる
・製薬業界はコロナにより動物実験を省略できる
・数千人の治験を数ヶ月で


・ワクチンには、修飾メッセンジャーRNAや修飾DNAという人体には不自然な物質が入っていると言われている
・ワクチンはmRNA、今まで認可された実績なし
→調査結果
これは上記のファイザー社のリンク先にも記載がある通りです。メッセンジャーRNA(mRNA)がファイザー社のワクチンには入っています。
人体に不自然の定義が曖昧ですが、元々人体になかったmRNAを投与するという意味では事実かなと思います。
世界に先駆けてのことなので、認可や市場での実績が無いのも事実です。



・遅発性副作用を否定できるデータ無し(不妊、ガンなど)
→mRNAやDNAワクチンに限れば、今まさに出来たばかりで、人間への投与実績がないため数年後という見方をすれば、たしかにデータはない。


・医師は公の場でコロナの問題点について発言することは許されない
・マスク、ソーシャルディスタンス不要


・インフォームドコンセント
・ニュルンベルク倫理綱領違反
・医療の選択と健康に対する自主決定権を主張する
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:インフォームドコンセント ヘルシンキ宣言 ニュルンベルク綱領について
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491251.html

・PCRの嘘
・誤ったデータ、不適切ならPCRによる偽陽性
・ワクチンに走らせるための恐怖煽動
→調査結果
きたゆきの新潟県放浪記 since 2008:PCR検査は正確でない?
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e491376.html

嘘↔️本当
なので、PCRの本当は何かと言うところです。
調査したところ、良くも悪くも「そこにウイルスがいたか?」を見るのがPCR検査です。「その人が軽症で済むか重症化するか?」を占うものではありません。
個人的な見解ですが、PCR検査はあくまでも予防行動で、この数字の大小と事の重大さはイコールではないと言うところです。
PCRの陽性者だけを殊更に強調する報道はたしかに恐怖煽動かもしれません。



・ナノテクノロジーが使われている
・量子ドットとハイドロジェルは軍事目的のために開発された技術
・ロボットのようにコントロールされる可能性がある。5Gに接続されたスマホ。AIにより実現する
・ロバートケネディJrのサイトに役に立つ情報がある


・遺伝子組換えワクチンとワクチン接種状態の監視を可能にすると言われている
→調査結果(推測含む)
上記ファイザー社の試験では被験者を追跡調査しているようでした。
何かしらの監視(?)方法は取るんじゃないでしょうか?いやむしろ取るべきだし、取りますよというアナウンスもするべきだと私は思います。
ただ、字幕のニュアンスが「知らないうちに見られてる」みたいな言い方なのが引っ掛かります。


・危険な化学反応を起こす
・科学者はすべてのワクチンの製造を止めるように忠告している
・医者や病院はお金の絡みで(コロナの)診断書を出している

・脂肪ナノ化物質、ナノテクノロジーを人体に使用するとも言われている

・免疫促進の危険性がある
ワクチン接種者がウィルスに感染すると病状を悪化させる恐れがある。
・英国MHRA(医薬品、医療製品規制庁)は以下の緊急要請を出した。
→AI構築ツールを求める
→使用目的は高容量が予想されるワクチンの副作用の情報処理のため
→本来5年の臨床試験が必用
・遺伝子組換、製薬会社、5G、テクノツール、トランスヒューマニズム
・コロナには4つの段階がある
→潜伏期間
→無症状段階
→発生段階(病気の兆候)
ウィルスはT細胞に侵入者ではないと見せかけて免疫システムに潜り込む
→最終段階
ウィルスの抗体が見られる。体液にウィルスが存在しないため、検査で検出できなくなる。ウィルスのDNAは体内のDNAの一部となり免疫細胞のホストとなる。
よって全てのPCRは正確ではなくワクチンも有効ではない
・本当のウィルス攻撃のように免疫を作用させる仕組みだから免疫細胞に侵入するため単球を刺激する
・結果、慢性疲労症候群、筋収縮、うつ病等の副作用がある

長いですが以上です。
専門用語や直訳故の分かりにくい日本語も見られます。一部、ちょっとそれ陰謀論が過ぎないか?という部分も見られます。
少しずつですが調べながら改訂していきたいと思います。  

2020年12月23日 Posted by きたゆき at 00:20Comments(0)独り言