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2017年07月23日

六角凧 (ろっかくいか)

六角凧



写真は三条市のご当地土産のお菓子に付いてくるおまけです。
大きさはおよそ15cm角に入るくらいです。
いくつか絵柄の種類があるそうです。

三条市の凧合戦というイベントで出てくるのがこの凧で、ご当地では凧を「イカ」と呼称することもあります。

県外に旅行に行ってお菓子などをお土産に買いますが、こういったご当地のおまけが付いてくるものはあまり見ません。

三条市に外から遊びに来た人にも良いと思いますが、三条市の方が県外の人にお土産としてお送りするにも良いものと思います。


  

Posted by きたゆき at 16:40Comments(0)三条市

2017年05月07日

せつなげな顔

せつなげな顔




「腰が痛いのが治らなくて…」
「インフルエンザで熱が下がらなくて…」

「そら、せつねぇのぉ」

という時に新潟のお知り合いがよく使う「せつない」という言葉なのですが、よくよく聞いてみると、「切ない=悲しい」という意味ではなく、「せつない=しんどい」という意味の新潟弁ということが、後れ馳せながら分かりました。

新潟県外の方が上記の会話を聞くと、
「自分の辛さが回りに理解されず、悲しい、可哀想」
↓こんな顔


…という印象を受けることが多いかと思います。
しかし、新潟弁では単純に「しんどい」の意味で使われることがあります。

知人が「せつねかったね」をよく使うので県外育ちの私には最近まで少し違和感があったのですが、話を聞いて納得しました。
そんな連休後半でした。
  

Posted by きたゆき at 00:58Comments(2)独り言県外から新潟を見ると

2017年02月16日

イタリアン





ブログを10年近く続けていますが、そういえば記事にしていなかったので書いてみます。

イタリアン。新潟、長岡の方にはお馴染みでしょうか。

どんな食べ物か私なりに説明すると、「洋風焼きそば」でしょうか。

太めの焼きそば麺に、ミートソースがかかっているものです。トッピングにチーズやハンバーグや角煮などが乗ります。

初めてみる人には見た目と名前のギャップに「???」と思われると思いますが、値段も手頃で旨いです。
是非一度は食べてみてください。  

Posted by きたゆき at 21:26Comments(2)

2016年12月12日

福島での寺社仏閣破壊の意味する所

福島での寺社仏閣に対する破壊行為について、
過去のブログなどから、この行為が何を意味するか書いていきたいと思います。

過去のブログ
お祭りのパワー
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e95255.html

各地のお祭りには、その土地ゆかりのいわれがあって、商売繁盛、五穀豊穣、悪霊退散、豊漁祈願…など、その土地を守るためになくてはならない大事な事柄を祈願するものとなっています。

普段は、農家、商店、漁師、工場などでてんでんばらばらに働いている人々が地域の安全と発展のために、みんなでちからを合わせて祭りを盛り上げる。なくなったご先祖様も巻き込んで。
この時、祭事を司る寺社仏閣は地域という名の扇の要になるわけです。

地域の人々が皆で大事にしてきた扇の要を破壊するということは、その地域の絆の破壊と同じ意味を成します。
意図的に破壊したとすれば、それは地域の絆やご先祖様との絆に対する明らかな敵対行為であり、加害者がどんな人であっても許されるべきではありません。


もし、地域の絆を大切にしたいなら、泣き寝入りはせずに、冷静に怒り、再発防止には何が必要か、考えてください。

泣き寝入りをするようなら、その地域の絆はその程度のもので終わってしまいます。

今一度、皆様の地域にとって、神社とは何か、お寺とは何か考えてみてください。  

Posted by きたゆき at 22:03Comments(0)神社の神様

2016年12月11日

日本海横断航路

時々新聞を賑わせる日本海横断航路の船購入の問題ですが、私の経験からわかる範囲で書いてみたいと思います。


船に馴染みのない方なら、自分が自動車を買うイメージをすると分かりやすいです。

車を買うとき、皆様は何を気にするか?乗り心地、排気量、大きさ、色、安全システム、カーナビ…。
あと、大事なのが車検と保険。


船の場合もイメージは大体一緒。

まず、船舶の購入で、造船所と船の購入者が何を条件に契約をするか。

例えば、
コンテナなどの貨物船なら積荷の最大積載量

定期航路の客船なら最大船速

作業船なら物を押したり引いたりする推力

などなどあります。

そして大事な保険。

自動車の場合、ちゃんと日本の法律に基づいた検査(車検)に合格した前提で、色々な保険をつけることができます。検査合格=安全に走る車。

船舶も一緒で、任意の国の検査規格に合格した船には「船級」とよばれるお墨付きがもらえます。これが車検的なものです。
船級のお墨付きがないと保険も難しい。


そして一般的には(少なくとも新造船、定期検査時は)海上公試運転といって、船の購入者、船級検査員立ち会いのもと船舶の性能確認をします。

もし、この時に契約性能を満足できなければ、造船所は購入者に違約金を払う場合もあります。
当然、船級のお墨付きも貰えません。

と、こんな感じが船舶契約の主な流れかと思います。



今回の注目すべき点として、

1.契約のタイミング、内容、進め方。性能を満足できなかった時、どういう取り決めになっていたか。
(家電にもよくある、いわゆる保証書的なやつがどうなっていたのか。)


2.なぜ、韓国で海上公試運転をしなかったのか。
(船級(車検)が切れていたためとの噂を聞きましたが、船級検査員含めて事前にやるべきだったのでは?)


3.そもそも新潟県に日本海横断航路は必要か?
お土地柄、戦前は満州へなどと役割を担うこともある新潟港ですが、このご時世、必要でしょうか。
ロシア、中国、北朝鮮、韓国とおよそ我が国と仲が良いとは言えない国ばかり…

特に3の必要性については、新潟県民ははっきり意思表示すべきと思います。大人しくしていると、まぁいっかと、お上になめられてしまいます。


そもそもの船の購入でこのようでは、運行管理などできるとはおもえませんが。
船の購入費や3セクへの出資金を別にまわせたら、他にも色々できることはあるはずです。

今後の動向に注目です。  

Posted by きたゆき at 11:41Comments(0)独り言

2016年09月21日

寺泊水族博物館

寺泊にある水族館に行って来ました。
市が管理しているのでしょうか?

新潟市の水族館のような敷居の高さ?はなく、お手軽に入れるような雰囲気が良かったです。

展示しているお魚も要所を押さえている感じです。

ハコフグさん


シマアジさんの大群


うみがめさん


オウムガイさん


ペンギンさん



写真は一部です。

テッポウウオの射撃ショーなどもやっていました。

入館料もお手頃です。まだ行ったことのない方は是非。




  

Posted by きたゆき at 07:47Comments(2)中越

2016年06月26日

枝豆



そろそろ夏本番が近づいて来ました。
写真は新潟ではお馴染みの枝豆です。

どんぶりに山盛りで大変美味しそうです。

枝豆ネタについて、知っている人は知っていることかと思いますが。

まず、新潟で当たり前に見られるこの山盛り枝豆は、県外ではまず見かけません。
新潟仕様です。

また、新潟では枝豆の生産がばかにならないほどで、皆様の親戚に最低一人は、趣味レベルでも枝豆を作っているひとがいるかもしれません。
趣味レベルでも、もぎたて茹でたての枝豆は、冷凍枝豆とは勝負にならないほど、濃厚な味がします。

なので、これに慣れている新潟人は、県外の居酒屋で枝豆を注文したときに、なんとなく物足りなさを感じることがあるかもしれません。

また、新潟で枝豆の旬は長く、6月下くらいから10月上くらいまでは旨い枝豆が手に入るのではないでしょうか。

今年の夏も、新潟特権を堪能しましょう。  

Posted by きたゆき at 18:42Comments(2)食い物

2016年06月05日

越後姫でスムージーを作ってみた



親戚の家から大量のイチゴをもらったので、ミキサーにかけてスムージーにしてみました。
昼に摘み取ったので、ややぷよぷよですがつみたてです。

種類は越後姫です。

大量のイチゴと言っても専ら自家用なので、粒も不揃い、見た目も欠けたり虫食いなど良くはなかったですが…ミキサーにかけてしまえば関係ない。

お好みに合わせて砂糖を少し混ぜました。
ほぼ、100%越後姫のスムージー。濃厚な甘味と程よい酸味がすばらしい。
多分、東京で買ったら600円はすると思う。

地元特権ですね。
  

Posted by きたゆき at 17:26Comments(0)食い物

2016年05月11日

パナマ文書 著名人の言い訳と ご先祖様の価値観

パナマ文書の税金回避やこれに対する著名人の言い訳を聞いて、大きな憤りを感じています。
以下、私の過去のブログ記事を再掲載します。
これは旧新津市で石油で財を成した方の紹介ブログです。

私だけでなく公を非常に大事にされた。
お金の正しい使い方とは?
もう、現代にこのような方はいないのでしょうか。

〉〉以下引用
急に寒くなって参りました、いかがお過ごしでしょうか?

紅葉の季節も近づいてきたと言うことで、新潟市秋葉区
(旧新津市)にある中野邸にまつわるお話をしていきま
す。
庭に植えられた木々の紅葉がとても綺麗で知る人ぞ知
る場所となっています。

ここには、幕末の頃に生まれ昭和の初め頃まで、石油
で富を成した中野貫一(なかのかんいち)さんという方が
いらっしゃいました。
資産は沢山あったのですが、自身は働くことが生きがい
であると言い質素倹約を旨としたそうです。

地域・学校等にも寄付をしたそうなのですが、必ず寄付先
の人の話を聞いてから寄付額を決めたそうです。
寄付というのは寄付する人の気持ちも一緒に届けるもの。
一人で全額寄付すると他の人の気持ちが届かなくなるか
ら良くない・・・というように考えていらっしゃったそうです。

勉強したい人への奨学金を行っていたこともあります。
若者が勉強したくてもできないというのはいずれ日本の
大損失となってしまう。ただし、若者にただお金をあげる
のではなく、働き始めたら返すという気持ちを失わせては
いけない。との思いがあったとのこと。

他にも、何を始めるにしてもお金は大切だけど使い方に気
を付けなければならない。どうしたら良い使い方ができるか
常に考えなければ・・・とも。

拝金主義的に、お金に使われてしまってはいけない。良い
事のためにお金を生かせというメッセージを個人的には感
じました。

何名か明治時代に活躍した資産家の方を知っているので
すが、公に対しての考え方を持っている人が多いなと感じ
ます。また、現代の人よりも厳しい考え方・生き方をしてい
ると同時に、やさしさも感じられます。

こういったお話を聞くと本当にご先祖様は後世の事を考えて
くれていたのだと頭が下がるばかりです。

〉〉引用ここまで。  

Posted by きたゆき at 21:47Comments(0)独り言

2016年04月09日

寛永通宝




寛永通宝。江戸時代に広く流通した硬貨です。親戚の家の倉庫に埃を被って数十枚おいてありました。

意外にありふれた硬貨で、稀少価値はひくいそうですが。(ものによってはすごい奴もあるらしい)

親戚の方自信も昔からある倉庫の奥底に何があるか、全部知っているわけではないとのことでした。

お宝探しとかやってみたくなります。

こういった物を残していくのも大事かなと思います。  

Posted by きたゆき at 12:58Comments(0)独り言

2016年03月26日

雪割草






雪割草。花の時期です。写真は知り合いの家のもの。

花の形や色が、みんな違いますが、これがこの花の面白いところだそうです。

上手くすると八重咲きになったり、紫、青、白など…。愛好家の方も多いそうです。

花屋さんや直売所でも値段がピンキリで、数百円~数万円まで。

興味があれば見てみてください。
  

Posted by きたゆき at 19:03Comments(2)風景写真

2016年02月08日

本町市場にて思うこと

先日、古町の本町通の魚屋さんで、30cmぐらいのノドグロを買いました。値段は時価でしたが、他のスーパーと同等か、それ以下でした。(ある人へのプレゼントだったのですが、大好評でした。)

この辺りの魚屋さんは、魚を買えるだけでなく、海鮮丼や浜焼きが食べられる施設が併設されている場所がいくつかあります。

ただ、観光とするならば稼ぎ時の土日に休みの場所もちらほら見られます。

魚屋さんと立ち話で、土日は休業ですか?と、聞いたら、この店はやってますよとのこと。

ご予算と相談になりますが、注文を受けてお刺身の盛り合わせを準備することもできるそうな。
お客さんからも評判で、口コミにより他県からも注文があるそうです。

店の一角に名前の書かれた刺身入りのパックが並べられていました。恐らく予約を受けて作ったものでしょう。



ここからは余談になりますが。
近年、和食ブームと称して、今まで生魚なんか食べなかった外国人が、其々の国で、和食を食べるようになりました。また、日本には魚が高く売れるからと、魚を取りすぎて数が減り、規制対象になるという話も聞きます。


昔からそうなのかは知りませんが、日本人は欧米人に誉められたい、認められたいといった、心の病(言い過ぎかな?)的なところがあるのかなと。

和食が認められるのは悪いことではないですが、宣伝の度が過ぎて、今まで食べなかった人が急に皆で食べはじめる。供給が追い付かなくなり、昔から食べていた人が食べられなくなる。
最終的には欧米人に規制をかけられる。

こうなると、和食はむしろ日本人だけで楽しめたほうが日本にとっては幸せだったんじゃないかと思うわけです。



本町市場の魚屋さんに該当するかは分かりませんが。
昔からのお付き合い、お得意さんだけで商売が成立しているならお店としては何の問題もありません。

むしろ、お客が増えすぎて対応しきれなくなり昔からのお付き合いが疎かになることを、お店の方は気にされるのではないでしょうか。
また、観光やブームなどは一過性のもので、これに頼りすぎて昔の付き合いを蔑ろにすると、ブームが去ってからの舵取りが大変になります。


中心市街地活性化プロジェクトなるものがあるそうですが、言い出しっぺが、行政(外部)なのか、古町(内部)の人々なのかで意味合いが変わってきます。

もし、古町の人々からならば、町の人が望んでいることとして応援したくなります。しかし、行政だった場合、それは外部からの押し付けではないかと、少し気になるわけです。


何か、地域は活性化しなきゃいけないみたいな風潮はありますが(シャッター通り、閑古鳥は私も心配になりますが)。
昔からの付き合いだけで、商売が成立してるなら、それは地域に根付いた強靭な商売と言えます。これは、所謂活性化とは異なる道になります。

確かに、最近流行りの爆買いみたいな一過性の騒ぎはないかもしれませんが、地元と一緒に長く続いて行くのではないでしょうか。
(自分は爆買いブームは、遅からず終わると見ています)


新潟の場合、外から見ると観光資源が乏しそうに見えますが、地元の人は穴場を色々知っています。

新潟観光の最善手は、新潟県民の知り合いを作ってその人に聞く。これだと自分は考えています。

知っている人だけが密かに楽しめるものが沢山ある。このようなスタイルも有りなのかもしれません。  

Posted by きたゆき at 07:35Comments(0)中央区

2016年01月18日

大萱場古墳



大萱場古墳
場所は8号線を長岡から柏崎方面へ。雪国植物園の近くの工業団地の中にあります。

直径15mぐらいの円墳が、少し高台になった場所にありました。

立て看板によると、亡くなった方をおさめる場所に火を炊いた形跡があるそうです。
火葬したのではないかという説があり、新潟では唯一だそうです。

長岡市はこの他、麻生田という場所に古墳群があるそうなので、探してみたいと思います。

やはり新潟県の古墳は今でいう平場(昔の沼の底?)にはすくなく、山の上や森の中に隠れていて、一般人の目にはあまり触れないようです。  

Posted by きたゆき at 01:33Comments(2)長岡市ブログのご案内

2015年12月29日

スタッドレスタイヤでも滑ります

スタッドレスタイヤでも滑ります。

はい。

関越道を走行していると、特にこの雪の降り始めの時期に、関東ナンバーの車が路肩に突っ込んでいるのを良く見ます。

スタッドレスタイヤがCM のように雪道でキュッと止まるなんて大嘘です。声を大にして言いたい。
CMの前に「これはイメージであり実態とは異なります」ぐらい言うべきだと思う。
それを都会の素人が過信して勘違いするわけです。


じゃあ事故に会う可能性を下げるにはどうすれば良いかですが。

まず、天気がヤバそうな時は車に乗らない。これに尽きます。特に、雪、風、寒さの内、二つ以上が重なると、そうとう危ないです。
(自分は気象庁の天気予報で雪だるまが斜めになったら運転は避けます)

チェーンの装着。スタッドレスよりは大分マシなはず。(チェーンのCM ってみないなぁ)

運転中は急~になる運転をしない。

運転中、2つ以上の動作はなるべく避ける。(車線変更しながら加速するなど)

制限速度を守る。
車間距離をいつもより多くとる。

私のブログよりも詳しいHPもたくさんありますのでそちらも参考に。

繰り返しになりますが、

スタッドレスタイヤでも滑るときは滑ります。


以上、お気をつけて。
  

Posted by きたゆき at 23:50Comments(0)独り言

2015年12月18日

緒立八幡宮古墳

緒立八幡宮古墳

場所は新潟バイパス、亀貝で降りて南側にある流通団地内の公園です。(車がないとまず行かないか)


緒立八幡宮という神社があります。
(ちなみにこのお社に祭られているのは、知る人は知る黒鳥兵衛)
お社が立っている場所がこんもり盛り上がっていますが、これが円形の墳丘墓だそうです。

立て看板によれば、奈良時代前後に人が生活していた痕跡が多数残っていたそうです。


ふと気になったのが、このこんもりした古墳の上にお社があるパターン。東区の牡丹山古墳と良く似ています。

もしかすると、皆さんの近所の神社がこんもり盛り上がっていたら、それは古墳かもしれません。

あと、新潟平野は昔は海だったり沼だったりで、人が住みやすかったのは新津丘陵などの現在山になっている部分。
もしかすると、その山の森の中に古代の遺跡や古墳が隠れているかもしれません。  

Posted by きたゆき at 08:33Comments(0)西区

2015年12月07日

佐潟にて

いつの間にか白鳥の季節になりました。
弥彦からの帰り道で、白鳥の群れが飛んでいくのが見えたので、気になり立ち寄りました。


鴨がお昼寝中


鵜の群れ。
こんなにいるとちょっと怖い。


白鳥はどこか?


遠いです…
野鳥を刺激しないように、人間はある程度距離をおいたり、姿を隠しながらの観察になります。手持ちの携帯カメラではこれが限界でした。  
タグ :観光


Posted by きたゆき at 22:07Comments(0)西区

2015年10月03日

光る石



何か宇宙空間に浮かぶ小惑星から翼が生えた風な画像ですが…

この小惑星の正体は先日、糸魚川の翡翠海岸で拾った怪しい石です。


そのままだとこんな感じ。
特徴は、

白と深緑色のまだら模様
すべすべした肌触り
粉を振りかけたような光沢
磁石にはつかない

で、翡翠(ひすい)の場合、光を通す場合があるとのことで、ペンライトの上に乗っけると…


ぼんやり緑に光ってみえる部分は深緑色の部分です。

最初はネットの情報などから、騙されたつもりでやってみたのですが、

…え?思ったより綺麗じゃない?
まさか?いやいやいや…

この石が翡翠かどうかは分かりません。
でも、翡翠の魅力に取りつかれる気持ちが何となくわかった気がします。

…後で糸魚川市の博物館で鑑定してもらおうかしら。  
タグ :観光


Posted by きたゆき at 18:55Comments(0)上越

2015年08月29日

水科古墳群 宮口古墳群

古墳ネタが最近多いですが、
上越市の二つの古墳群をご紹介します。

場所は上越市の南東にある三墓山の近くです。
※この山の名前の由来も気になる・・・

宮口古墳群
(写真はアザミと熊蜂と古墳)


ここも近くにある山も含めて古墳だらけといった場所でした。
写真奥に見える山にも古墳があります。
このあたりの歴史は、このお墓に眠っている方々から始まったのでしょうか。


水科古墳群の写真。




立て看板によると、墳墓の数は34基。
ほとんどすべてが円墳だそうです。
川石を積んで作ってあるのが特徴。
古墳時代の後期ごろのもの。

小刀、勾玉、須恵器などが発掘されたそうです。

ここまでの規模の古墳群は珍しいのではないでしょうか。

こういったものが、われわれ日本人のルーツを示す証拠になるのだと思います。
どうか末永く。  

Posted by きたゆき at 13:52Comments(0)上越

2015年07月29日

下田の棚田

三条市、下田の棚田。
背景の山は粟ヶ岳です。


写真下方向に粟ヶ岳の登山者用の駐車場があり、そこに車を停めて10分ぐらい棚田方向に登ると、写真の景色になります。

棚田というと、魚沼周辺の印象が強いですが、友人に誘われて初めてここを知りました。

周辺にはヒメサユリの群生地があるのですが、写真の時期はまだ咲いておりませんでした。

田んぼのある景色は、季節や時刻で表情が変わります。またそのうちに写真を撮りにお邪魔したいと思います。  

Posted by きたゆき at 19:22Comments(0)三条市

2015年06月08日

菖蒲塚古墳

菖蒲塚古墳。
場所は角田山の麓、柿農園の近くの墓地の中にあります。

角田山、弥彦山の近くは山谷古墳や観音山古墳など、そこそこ大きい古墳が集まっています。


前長約40mの前方後円墳です。
この菖蒲塚古墳は形を確認することはできましたが、ロープが張られており、上に登ることはできないようになっています。
鑑なんかが出土したらしい。

新潟には残っている古い遺跡などが少ないといいますが、それは昔と今とで人間が住んでいる場所が違うから、という理由もあるような気がします。

所謂、新潟平野は昔は沼や海だったとのことですから、昔の人はもっと標高の高い所に住んでいたのではないでしょうか。

なので、未発見の遺跡が実は隣の里山や、人手の入らない林の中に、まだまだあるのではないか?
というきがします。
  

Posted by きたゆき at 01:24Comments(0)西蒲区