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石川雲蝶の彫刻を描いてみた その二 「国内のコロナ陽性者数VS空港検疫で陽性となった人数」





前回に引き続きまして、悪霊退散の願掛けも込めまして。石川雲蝶の鬼退治仁王像の阿形になります。邪鬼にヘッドロック?が決まっています。
仁王様、お願いします。どうか日本の悪鬼どもを懲らしめて下さい(_人_)


で、ここからですが、個人的に気になったので調べてみた事がありますので紹介します。
前回のブログで、空港から入ってくる外国人をシャットアウトしないと武漢で発生したコロナは終息しないんじゃないか?という話をしました。
で、厚生労働省が一般公開しているデータをグラフ化してみたわけです。
比較対象は、「国内のコロナ陽性者数VS空港検疫で陽性となった人数」です。
厚生労働省のHPで、出所を書けば使用しても良いとのことでしたので…
それがこちらです。












以下が参照元です。

厚生労働省ホームページ
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年11月14日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14854.html

オープンデータ|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html
※このページ上の「陽性者数」というデータです。

グラフから読み取れることは、

空港検疫での陽性者は5月から7月にかけて増加
日本国内での陽性者は6月から8月にかけて増加

空港検疫での陽性者は7月から8月にかけて減少
日本国内での陽性者は8月から9月にかけて減少

空港検疫の陽性者数は外国人が多い。

になります。日本国内で7月に陽性者が増加してますが、GoToトラベルは7月22日からなので、時期的にGoToトラベルで拡散したウィルスが陽性を示し出すのは8月上旬かな?と思いました。

こうしてみると、外国人の陽性者の増減と国内陽性者の増減が1ヶ月遅れで連動してるように見えなくもない?疑似相関かもしれません。でも関連性が無いとは断言もできないように思います。

海外から日本に入国した人は、日本人外国人問わず、基本的に陰性であっても14日の隔離が当時推奨されていました。
問題なのが、この隔離のガイドラインは特に強制や監視を伴うものではなく、個人努力レベルの話である部分です。もしかしたら自覚症状無い人がちょっとだけならと外出しちゃうこともあるかも。

コロナは感染しても発症に時間がかかったり自覚症状がなかったりします。
例えば国際線飛行機の中でクラスター感染が起きていれば、空港検疫では陰性の可能性大です。

という感じでした。
まぁあくまでも状況証拠なので参考です。
このグラフは気が向いたらまた別の記事で更新するかもしれません。

悪霊退散悪霊退散。
  

2020年11月15日 Posted by きたゆき at 04:15Comments(0)独り言

石川雲蝶の彫刻を描いてみた その一



悪霊退散の願掛けを込めて石川雲蝶の「鬼退治仁王像」を描いてみました。
描いていると、石川雲蝶の非凡さが何となく分かってきます。

まず、木目の使い方が上手。顔や腕の筋肉の躍動感の出し方が素晴らしいです。

次に、髪の毛や衣装の精密さ。特に髪の毛は一本一本丁寧で流れかたにもそれぞれ特徴があります。ここは描くのが大変でした。

三つ目に、顔や体のパーツそれぞれが基本的に丸くて、なんとなく愛嬌がある。
悪を打ち払うために、仁王様は憤怒の恐い顔になるのですがらその中にもどこか愛嬌を感じます。この表情も人気の秘密でしょうか?

早く中国で発生した武漢コロナが収まればと願います。悪霊退散悪霊退散。

10月の上旬から日本への入国規制が緩和され、二週間の隔離措置等がなくなりました。そこから国内そろそろ1ヶ月ですから、この第三波は入国規制の緩和が原因じゃないですか?と思います。
規制が緩い限り、コロナは終息しないんじゃないんでしょうか?  

2020年11月07日 Posted by きたゆき at 13:37Comments(0)独り言

GOTOキャンペーンに反対します。追記あり。

久々に更新します。
いてもたってもいられず。

県境をまたいでの旅行代金を国が一部支援する、所謂GOTOキャンペーンですが、自分としては反対です。

現在、東京等の都市部で中国武漢で発生したコロナウィルスによる感染者が拡大しています。
多分、各都市ともマスクや消毒を徹底した上での結果だろうと思います。

こんな状態で日本国内の人の往来が増えれば、感染爆発が必ず起きます。

私の知人で何人かが新潟県内の製造業に勤めていますが、みんなコロナのために仕事が激減しています。
今必死に緊急事態宣言でのダメージを取り返そうとしていますが、GOTOキャンペーンに憤りを感じている知人、感染爆発を恐れる知人も少なくありません。

製造業に携わる知人が言うには、旅行というのはよくも悪くも気休めで、生活の安定や安全があって初めて「そうだ、旅行に行こう」という気持ちになる。今の状態ではいかにお得といえども、旅行をする気にならない。自分の生活のことで手一杯、感染が怖いとのことでした。

ちょっと国のお金の使い方に?を感じる今日この頃です。

追記
旅行業界に関わる皆様についても、影響を受けていることはお察しします。
個人的な意見で恐縮ですが、仮にキャンペーンを実施して宿泊施設で感染者が出てしまったら…
それは誰にとっても最悪のパターンではないかと心配しています。  

2020年07月14日 Posted by きたゆき at 01:51Comments(0)独り言

河井継之助さん 映画化

久しぶりの更新と生存報告などしつつ。

河井継之助さんが映画化されると言うことで一言です。
もはやどのようなことを考え行動したかはご存知かと思いますので割愛します。

長岡の歴史を語る上で私が大事だと考えるのは、焼け野原にされても不死鳥のごとく復活し立ち直ってきた経験だと思っています。

河井継之助さんが新政府軍の言い分に対して物申し、結果的に戦争になって長岡藩は負けてしまい、町は焼け野原になってしまいました。
理想を求め命をかけたが叶わず負けてしまう。
美しい生き様だった~…みたいな話はよくあるのですが、それは長岡の歴史の真価ではないと思うのです。

長岡のご先祖様が残してくれた歴史という体験談には、このあと何を考え、どのようにして復活したのかという重要な実績があるのです。
復興をあきらめていたら米百俵の物語も生まれなかったことでしょう。
いまの時代に必要なのは、理想を追い求めることも大事ではありますが、現実と未来を見据えて、その場しのぎでない行動、判断ができるかだと思うのです。

ぜひ河井継之助さんが道半ばで斃れて可哀想でおわるのではなく、その先の物語があることを忘れないで欲しいなと思います。

追伸
某展示館で、長岡藩が負けたのは新潟港の守備隊についていた新発田藩が裏切ったからだ的な表記をみかけました。新発田藩には新発田藩の悩みもあったわけですし、長岡藩一藩で柏崎、新潟の港と峠を越えてくる新政府軍を相手にすることじたいに無理が…な気もします。
新発田藩の悩みは調べると結構エグい話になるので…
会津藩に対する見方が変わるかもです。

まぁ昔のことですし、皆さん仲好くしましょうね。  

2018年12月20日 Posted by きたゆき at 21:55Comments(0)長岡市

さようならレインボータワー




久しぶりの投稿です。
レインボータワーが解体されるということで。一枚。

故郷の景色というと、
まず新幹線から見える弥彦山や田園風景が目に入り始め、帰ってきたという実感が徐々に高まっていきます。

そして最後の締めとして、新潟駅到着の社内アナウンスとともに減速していく新幹線の車窓にうつるレインボータワーを見てホッと一息つくわけです。

新幹線あさひの時代からこの景色を見て育ったもので、寂しい気もします。

以上、私の心の故郷風景でした。  

2018年05月18日 Posted by きたゆき at 21:16Comments(0)中央区

鱈の白子



この時期しか食べられない鱈の白子です。
見た目がグロテスクですが、美味しいです。
寄生虫がついていますので必ず加熱しましょう。

「だらみ」と呼称されることがありますが、
新潟で良く呼ばれる名前だそうです。

新潟のスーパーの鮮魚売り場には、この時期は鱈コーナーができます。
日本全国どこであるのかと思っていたのですが、実はそうでもないそうで。
新潟、北陸、東北の日本海側などで、よく食べられているそうです。

助宗鱈と真鱈の白子がありますが、真鱈のほうが濃厚な気がします。
好き嫌いあるかもしれませんが、いかがでしょうか。  

2017年11月18日 Posted by きたゆき at 16:53Comments(0)食い物

六角凧 (ろっかくいか)

六角凧



写真は三条市のご当地土産のお菓子に付いてくるおまけです。
大きさはおよそ15cm角に入るくらいです。
いくつか絵柄の種類があるそうです。

三条市の凧合戦というイベントで出てくるのがこの凧で、ご当地では凧を「イカ」と呼称することもあります。

県外に旅行に行ってお菓子などをお土産に買いますが、こういったご当地のおまけが付いてくるものはあまり見ません。

三条市に外から遊びに来た人にも良いと思いますが、三条市の方が県外の人にお土産としてお送りするにも良いものと思います。


  

2017年07月23日 Posted by きたゆき at 16:40Comments(0)三条市

せつなげな顔

せつなげな顔




「腰が痛いのが治らなくて…」
「インフルエンザで熱が下がらなくて…」

「そら、せつねぇのぉ」

という時に新潟のお知り合いがよく使う「せつない」という言葉なのですが、よくよく聞いてみると、「切ない=悲しい」という意味ではなく、「せつない=しんどい」という意味の新潟弁ということが、後れ馳せながら分かりました。

新潟県外の方が上記の会話を聞くと、
「自分の辛さが回りに理解されず、悲しい、可哀想」
↓こんな顔


…という印象を受けることが多いかと思います。
しかし、新潟弁では単純に「しんどい」の意味で使われることがあります。

知人が「せつねかったね」をよく使うので県外育ちの私には最近まで少し違和感があったのですが、話を聞いて納得しました。
そんな連休後半でした。
  

2017年05月07日 Posted by きたゆき at 00:58Comments(2)独り言県外から新潟を見ると

イタリアン





ブログを10年近く続けていますが、そういえば記事にしていなかったので書いてみます。

イタリアン。新潟、長岡の方にはお馴染みでしょうか。

どんな食べ物か私なりに説明すると、「洋風焼きそば」でしょうか。

太めの焼きそば麺に、ミートソースがかかっているものです。トッピングにチーズやハンバーグや角煮などが乗ります。

初めてみる人には見た目と名前のギャップに「???」と思われると思いますが、値段も手頃で旨いです。
是非一度は食べてみてください。  

2017年02月16日 Posted by きたゆき at 21:26Comments(2)

福島での寺社仏閣破壊の意味する所

福島での寺社仏閣に対する破壊行為について、
過去のブログなどから、この行為が何を意味するか書いていきたいと思います。

過去のブログ
お祭りのパワー
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e95255.html

各地のお祭りには、その土地ゆかりのいわれがあって、商売繁盛、五穀豊穣、悪霊退散、豊漁祈願…など、その土地を守るためになくてはならない大事な事柄を祈願するものとなっています。

普段は、農家、商店、漁師、工場などでてんでんばらばらに働いている人々が地域の安全と発展のために、みんなでちからを合わせて祭りを盛り上げる。なくなったご先祖様も巻き込んで。
この時、祭事を司る寺社仏閣は地域という名の扇の要になるわけです。

地域の人々が皆で大事にしてきた扇の要を破壊するということは、その地域の絆の破壊と同じ意味を成します。
意図的に破壊したとすれば、それは地域の絆やご先祖様との絆に対する明らかな敵対行為であり、加害者がどんな人であっても許されるべきではありません。


もし、地域の絆を大切にしたいなら、泣き寝入りはせずに、冷静に怒り、再発防止には何が必要か、考えてください。

泣き寝入りをするようなら、その地域の絆はその程度のもので終わってしまいます。

今一度、皆様の地域にとって、神社とは何か、お寺とは何か考えてみてください。  

2016年12月12日 Posted by きたゆき at 22:03Comments(0)神社の神様

日本海横断航路

時々新聞を賑わせる日本海横断航路の船購入の問題ですが、私の経験からわかる範囲で書いてみたいと思います。


船に馴染みのない方なら、自分が自動車を買うイメージをすると分かりやすいです。

車を買うとき、皆様は何を気にするか?乗り心地、排気量、大きさ、色、安全システム、カーナビ…。
あと、大事なのが車検と保険。


船の場合もイメージは大体一緒。

まず、船舶の購入で、造船所と船の購入者が何を条件に契約をするか。

例えば、
コンテナなどの貨物船なら積荷の最大積載量

定期航路の客船なら最大船速

作業船なら物を押したり引いたりする推力

などなどあります。

そして大事な保険。

自動車の場合、ちゃんと日本の法律に基づいた検査(車検)に合格した前提で、色々な保険をつけることができます。検査合格=安全に走る車。

船舶も一緒で、任意の国の検査規格に合格した船には「船級」とよばれるお墨付きがもらえます。これが車検的なものです。
船級のお墨付きがないと保険も難しい。


そして一般的には(少なくとも新造船、定期検査時は)海上公試運転といって、船の購入者、船級検査員立ち会いのもと船舶の性能確認をします。

もし、この時に契約性能を満足できなければ、造船所は購入者に違約金を払う場合もあります。
当然、船級のお墨付きも貰えません。

と、こんな感じが船舶契約の主な流れかと思います。



今回の注目すべき点として、

1.契約のタイミング、内容、進め方。性能を満足できなかった時、どういう取り決めになっていたか。
(家電にもよくある、いわゆる保証書的なやつがどうなっていたのか。)


2.なぜ、韓国で海上公試運転をしなかったのか。
(船級(車検)が切れていたためとの噂を聞きましたが、船級検査員含めて事前にやるべきだったのでは?)


3.そもそも新潟県に日本海横断航路は必要か?
お土地柄、戦前は満州へなどと役割を担うこともある新潟港ですが、このご時世、必要でしょうか。
ロシア、中国、北朝鮮、韓国とおよそ我が国と仲が良いとは言えない国ばかり…

特に3の必要性については、新潟県民ははっきり意思表示すべきと思います。大人しくしていると、まぁいっかと、お上になめられてしまいます。


そもそもの船の購入でこのようでは、運行管理などできるとはおもえませんが。
船の購入費や3セクへの出資金を別にまわせたら、他にも色々できることはあるはずです。

今後の動向に注目です。  

2016年12月11日 Posted by きたゆき at 11:41Comments(0)独り言

寺泊水族博物館

寺泊にある水族館に行って来ました。
市が管理しているのでしょうか?

新潟市の水族館のような敷居の高さ?はなく、お手軽に入れるような雰囲気が良かったです。

展示しているお魚も要所を押さえている感じです。

ハコフグさん


シマアジさんの大群


うみがめさん


オウムガイさん


ペンギンさん



写真は一部です。

テッポウウオの射撃ショーなどもやっていました。

入館料もお手頃です。まだ行ったことのない方は是非。




  

2016年09月21日 Posted by きたゆき at 07:47Comments(2)中越

枝豆



そろそろ夏本番が近づいて来ました。
写真は新潟ではお馴染みの枝豆です。

どんぶりに山盛りで大変美味しそうです。

枝豆ネタについて、知っている人は知っていることかと思いますが。

まず、新潟で当たり前に見られるこの山盛り枝豆は、県外ではまず見かけません。
新潟仕様です。

また、新潟では枝豆の生産がばかにならないほどで、皆様の親戚に最低一人は、趣味レベルでも枝豆を作っているひとがいるかもしれません。
趣味レベルでも、もぎたて茹でたての枝豆は、冷凍枝豆とは勝負にならないほど、濃厚な味がします。

なので、これに慣れている新潟人は、県外の居酒屋で枝豆を注文したときに、なんとなく物足りなさを感じることがあるかもしれません。

また、新潟で枝豆の旬は長く、6月下くらいから10月上くらいまでは旨い枝豆が手に入るのではないでしょうか。

今年の夏も、新潟特権を堪能しましょう。  

2016年06月26日 Posted by きたゆき at 18:42Comments(2)食い物

越後姫でスムージーを作ってみた



親戚の家から大量のイチゴをもらったので、ミキサーにかけてスムージーにしてみました。
昼に摘み取ったので、ややぷよぷよですがつみたてです。

種類は越後姫です。

大量のイチゴと言っても専ら自家用なので、粒も不揃い、見た目も欠けたり虫食いなど良くはなかったですが…ミキサーにかけてしまえば関係ない。

お好みに合わせて砂糖を少し混ぜました。
ほぼ、100%越後姫のスムージー。濃厚な甘味と程よい酸味がすばらしい。
多分、東京で買ったら600円はすると思う。

地元特権ですね。
  

2016年06月05日 Posted by きたゆき at 17:26Comments(0)食い物

パナマ文書 著名人の言い訳と ご先祖様の価値観

パナマ文書の税金回避やこれに対する著名人の言い訳を聞いて、大きな憤りを感じています。
以下、私の過去のブログ記事を再掲載します。
これは旧新津市で石油で財を成した方の紹介ブログです。

私だけでなく公を非常に大事にされた。
お金の正しい使い方とは?
もう、現代にこのような方はいないのでしょうか。

〉〉以下引用
急に寒くなって参りました、いかがお過ごしでしょうか?

紅葉の季節も近づいてきたと言うことで、新潟市秋葉区
(旧新津市)にある中野邸にまつわるお話をしていきま
す。
庭に植えられた木々の紅葉がとても綺麗で知る人ぞ知
る場所となっています。

ここには、幕末の頃に生まれ昭和の初め頃まで、石油
で富を成した中野貫一(なかのかんいち)さんという方が
いらっしゃいました。
資産は沢山あったのですが、自身は働くことが生きがい
であると言い質素倹約を旨としたそうです。

地域・学校等にも寄付をしたそうなのですが、必ず寄付先
の人の話を聞いてから寄付額を決めたそうです。
寄付というのは寄付する人の気持ちも一緒に届けるもの。
一人で全額寄付すると他の人の気持ちが届かなくなるか
ら良くない・・・というように考えていらっしゃったそうです。

勉強したい人への奨学金を行っていたこともあります。
若者が勉強したくてもできないというのはいずれ日本の
大損失となってしまう。ただし、若者にただお金をあげる
のではなく、働き始めたら返すという気持ちを失わせては
いけない。との思いがあったとのこと。

他にも、何を始めるにしてもお金は大切だけど使い方に気
を付けなければならない。どうしたら良い使い方ができるか
常に考えなければ・・・とも。

拝金主義的に、お金に使われてしまってはいけない。良い
事のためにお金を生かせというメッセージを個人的には感
じました。

何名か明治時代に活躍した資産家の方を知っているので
すが、公に対しての考え方を持っている人が多いなと感じ
ます。また、現代の人よりも厳しい考え方・生き方をしてい
ると同時に、やさしさも感じられます。

こういったお話を聞くと本当にご先祖様は後世の事を考えて
くれていたのだと頭が下がるばかりです。

〉〉引用ここまで。  

2016年05月11日 Posted by きたゆき at 21:47Comments(0)独り言

寛永通宝




寛永通宝。江戸時代に広く流通した硬貨です。親戚の家の倉庫に埃を被って数十枚おいてありました。

意外にありふれた硬貨で、稀少価値はひくいそうですが。(ものによってはすごい奴もあるらしい)

親戚の方自信も昔からある倉庫の奥底に何があるか、全部知っているわけではないとのことでした。

お宝探しとかやってみたくなります。

こういった物を残していくのも大事かなと思います。  

2016年04月09日 Posted by きたゆき at 12:58Comments(0)独り言

雪割草






雪割草。花の時期です。写真は知り合いの家のもの。

花の形や色が、みんな違いますが、これがこの花の面白いところだそうです。

上手くすると八重咲きになったり、紫、青、白など…。愛好家の方も多いそうです。

花屋さんや直売所でも値段がピンキリで、数百円~数万円まで。

興味があれば見てみてください。
  

2016年03月26日 Posted by きたゆき at 19:03Comments(2)風景写真

本町市場にて思うこと

先日、古町の本町通の魚屋さんで、30cmぐらいのノドグロを買いました。値段は時価でしたが、他のスーパーと同等か、それ以下でした。(ある人へのプレゼントだったのですが、大好評でした。)

この辺りの魚屋さんは、魚を買えるだけでなく、海鮮丼や浜焼きが食べられる施設が併設されている場所がいくつかあります。

ただ、観光とするならば稼ぎ時の土日に休みの場所もちらほら見られます。

魚屋さんと立ち話で、土日は休業ですか?と、聞いたら、この店はやってますよとのこと。

ご予算と相談になりますが、注文を受けてお刺身の盛り合わせを準備することもできるそうな。
お客さんからも評判で、口コミにより他県からも注文があるそうです。

店の一角に名前の書かれた刺身入りのパックが並べられていました。恐らく予約を受けて作ったものでしょう。



ここからは余談になりますが。
近年、和食ブームと称して、今まで生魚なんか食べなかった外国人が、其々の国で、和食を食べるようになりました。また、日本には魚が高く売れるからと、魚を取りすぎて数が減り、規制対象になるという話も聞きます。


昔からそうなのかは知りませんが、日本人は欧米人に誉められたい、認められたいといった、心の病(言い過ぎかな?)的なところがあるのかなと。

和食が認められるのは悪いことではないですが、宣伝の度が過ぎて、今まで食べなかった人が急に皆で食べはじめる。供給が追い付かなくなり、昔から食べていた人が食べられなくなる。
最終的には欧米人に規制をかけられる。

こうなると、和食はむしろ日本人だけで楽しめたほうが日本にとっては幸せだったんじゃないかと思うわけです。



本町市場の魚屋さんに該当するかは分かりませんが。
昔からのお付き合い、お得意さんだけで商売が成立しているならお店としては何の問題もありません。

むしろ、お客が増えすぎて対応しきれなくなり昔からのお付き合いが疎かになることを、お店の方は気にされるのではないでしょうか。
また、観光やブームなどは一過性のもので、これに頼りすぎて昔の付き合いを蔑ろにすると、ブームが去ってからの舵取りが大変になります。


中心市街地活性化プロジェクトなるものがあるそうですが、言い出しっぺが、行政(外部)なのか、古町(内部)の人々なのかで意味合いが変わってきます。

もし、古町の人々からならば、町の人が望んでいることとして応援したくなります。しかし、行政だった場合、それは外部からの押し付けではないかと、少し気になるわけです。


何か、地域は活性化しなきゃいけないみたいな風潮はありますが(シャッター通り、閑古鳥は私も心配になりますが)。
昔からの付き合いだけで、商売が成立してるなら、それは地域に根付いた強靭な商売と言えます。これは、所謂活性化とは異なる道になります。

確かに、最近流行りの爆買いみたいな一過性の騒ぎはないかもしれませんが、地元と一緒に長く続いて行くのではないでしょうか。
(自分は爆買いブームは、遅からず終わると見ています)


新潟の場合、外から見ると観光資源が乏しそうに見えますが、地元の人は穴場を色々知っています。

新潟観光の最善手は、新潟県民の知り合いを作ってその人に聞く。これだと自分は考えています。

知っている人だけが密かに楽しめるものが沢山ある。このようなスタイルも有りなのかもしれません。  

2016年02月08日 Posted by きたゆき at 07:35Comments(0)中央区

大萱場古墳



大萱場古墳
場所は8号線を長岡から柏崎方面へ。雪国植物園の近くの工業団地の中にあります。

直径15mぐらいの円墳が、少し高台になった場所にありました。

立て看板によると、亡くなった方をおさめる場所に火を炊いた形跡があるそうです。
火葬したのではないかという説があり、新潟では唯一だそうです。

長岡市はこの他、麻生田という場所に古墳群があるそうなので、探してみたいと思います。

やはり新潟県の古墳は今でいう平場(昔の沼の底?)にはすくなく、山の上や森の中に隠れていて、一般人の目にはあまり触れないようです。  

2016年01月18日 Posted by きたゆき at 01:33Comments(2)長岡市ブログのご案内

スタッドレスタイヤでも滑ります

スタッドレスタイヤでも滑ります。

はい。

関越道を走行していると、特にこの雪の降り始めの時期に、関東ナンバーの車が路肩に突っ込んでいるのを良く見ます。

スタッドレスタイヤがCM のように雪道でキュッと止まるなんて大嘘です。声を大にして言いたい。
CMの前に「これはイメージであり実態とは異なります」ぐらい言うべきだと思う。
それを都会の素人が過信して勘違いするわけです。


じゃあ事故に会う可能性を下げるにはどうすれば良いかですが。

まず、天気がヤバそうな時は車に乗らない。これに尽きます。特に、雪、風、寒さの内、二つ以上が重なると、そうとう危ないです。
(自分は気象庁の天気予報で雪だるまが斜めになったら運転は避けます)

チェーンの装着。スタッドレスよりは大分マシなはず。(チェーンのCM ってみないなぁ)

運転中は急~になる運転をしない。

運転中、2つ以上の動作はなるべく避ける。(車線変更しながら加速するなど)

制限速度を守る。
車間距離をいつもより多くとる。

私のブログよりも詳しいHPもたくさんありますのでそちらも参考に。

繰り返しになりますが、

スタッドレスタイヤでも滑るときは滑ります。


以上、お気をつけて。
  

2015年12月29日 Posted by きたゆき at 23:50Comments(0)独り言