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そば茶




八色の直売所で購入した"そば茶"です。
魚沼産のそばの実を使用しています。
袋の中身が写真右側の粒々になります。

熱湯で煮出してそば茶にして飲みますが、そのままスナック菓子感覚でポリポリ食べると、そばの素朴な風味を感じるおやつにもなります。

ポリポリ感が結構癖になります。。  

2021年05月09日 Posted by きたゆき at 10:45Comments(0)中越

ビルマと新潟の意外なつながり

今、ミャンマーが大変な事になっております。その辺のニュースの関係でインターネットをふらふらさまよっていたら、このような場所を見つけました。
薬照寺(現在休館中)/南魚沼市ウェブサイト
http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/history_culture/history/1455872879476.html

戦時中、ビルマの国のトップのバー・モウという方が日本に亡命し、新潟県の現南魚沼市にあるお寺に身を隠していたことがあったそうです。

以下、ウィキペディアの参考情報です。
歴史の流れは今に通じます。現状を知り未来を予測するには必要な事なのですが、ミャンマーの歴史はかなりややこしいようです。
春には会館するのでしょうか?
是非伺って見たいと思いました。


参考
ビルマ国 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E5%9B%BD

1941年(昭和16年)12月26日
アウンサン率いるビルマ独立義勇軍が、日本軍と共にイギリス統治下のビルマへと進軍

1943年4月
イギリス軍を駆逐して刑務所に収監されていたバー・モウが解放
彼を行政府の長官に就任

1943年(昭和18年)8月1日
日本政府・軍の後押しによる独立準備委員会は建国議会の成立と独立を宣言、
「ビルマ国」が誕生

1944年
インパール作戦で日本が大敗

1945年3月27日
アウンサン(アウンサンスーチー氏の父)は日本及びビルマ国政府に対してクーデターを起こし、イギリス側に寝返る。

1945年
日本軍、ラングーン(現ヤンゴン)から撤退。
ビルマ国政府は日本に亡命。
元首のバー・モウも8月に日本へ亡命した

1945年9月
ビルマは再びイギリスの植民地となる  

2021年02月07日 Posted by きたゆき at 16:29Comments(0)中越

寺泊水族博物館

寺泊にある水族館に行って来ました。
市が管理しているのでしょうか?

新潟市の水族館のような敷居の高さ?はなく、お手軽に入れるような雰囲気が良かったです。

展示しているお魚も要所を押さえている感じです。

ハコフグさん


シマアジさんの大群


うみがめさん


オウムガイさん


ペンギンさん



写真は一部です。

テッポウウオの射撃ショーなどもやっていました。

入館料もお手頃です。まだ行ったことのない方は是非。




  

2016年09月21日 Posted by きたゆき at 07:47Comments(2)中越

縄文土器のかけら

少し前に十日町の火焔型土器が出土した遺跡の紹介をしましたが。

実は新潟県内って意外と色々な場所から土器や遺跡が出土しているんです。例えば上越新幹線の基礎工事の時とか、某スマートインターチェンジの工事の時とか。某スマートインターチェンジの時は、候補地の田んぼを掘り返したら田んぼの遺跡が見つかったそうで。

田んぼの遺跡の上で田んぼやってたんか、とか、縄文時代からずっと田んぼだったのか、とか、突っ込み所は満載ですが…


自分も興味があったので、少し前になりますが知人の畑で見つかった土器のかけらを少し分けてもらいました。

ただ写真をアップするだけだと芸がないので、照明を色々といじってみました。

それではご覧ください。








何千年も前の日本人が手間をかけて装飾した土器が、手元にあるというのも不思議な感覚です。この無骨な感じも日本文化の源流の一つなのだなぁと。しみじみです。





  

2014年09月01日 Posted by きたゆき at 00:57Comments(0)中越

寺泊港

寺泊港です。
場所は弥彦山の南方、大河津分水の橋を超えて南に3kmぐらいでしょうか。





古くからの港街で、国道から一本山側に入ると旧街道の名残?と思われるものがちらほら見られます。

本州と佐渡の距離関係で見ると、寺泊港が最も佐渡に近い港になるそうです。
佐渡の赤泊港との間に定期航路があり、
高速船も含めて一日に2~3往復の運行があります。
時化にはあまり強い航路ではないので、冬場は不安定な印象がありますが。

公共交通では少し行きにくい場所ですが。
近くにある魚市場は年始の初売りの時期は大変賑わいます。
魚市場の規模は新潟県内でも指折りではないでしょうか。(個人意見)

新潟県内で水あげされた魚介類、浜焼き、海鮮料理が堪能できます。

写真はカニの唐揚げ



  
タグ :観光


2014年08月12日 Posted by きたゆき at 10:12Comments(0)中越

笹山遺跡

笹山遺跡






場所は十日町市 飯山線 魚沼中条駅から2km弱の場所。

小さな展示館と昔の住居の復元されたものが展示してあります。

ここからはかの有名な火焔型土器が出土しました。


岡本太郎さんのお話でこの火焔型土器の価値が変わったかと思います。


日本の伝統文化というのは、わび・さび のような繊細だったりはかなかったりする部分だけが
もてはやされて?おります。

ただ、この火焔型土器もれっきとした日本の伝統文化の一部であることに間違いなく、
わび・さびとは全く正反対のであると・・・
いうようなことをおっしゃっておりました。

日本の伝統というのは決して弱々しいものだけではない。

わび・さびだけが強調されるべきではない。とのことだそうです。  

2014年07月26日 Posted by きたゆき at 23:13Comments(0)中越

消雪パイプの威力




いよいよ冬本番です。

車汚れの原因となる消雪パイプですが、有ると無いとでは大違いです。

写真は国道17号線の某所。
路面には雪が全くありません。
凍結もなし。


ちなみにこの日の同じ時刻、高速道路、関越自動車道は速度規制、区間通行止め等、散々なコンディションでした。
高速道路にはこのような消雪パイプはついておらず、除雪車と融雪剤に頼るしかないのですが、どうしても取り残しがでてしまいます。で、取り残した雪が溶けて固まると滑りやすくなる。

雪が降り始めるこの時期、関越自動車道では、関東ナンバーの自動車が雪のトラブルにあっているのをよく目撃します。

時によっては一般道の方が安全な場合もあるかもしれません。  

2013年12月25日 Posted by きたゆき at 15:27Comments(0)中越

納涼 湯沢高原



湯沢高原ロープウェイの駅より、眼下の湯沢町を望む。



暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。(;´д`)

本日は越後湯沢のロープウェイで行く湯沢高原のご紹介です。
ロープウェイは越後湯沢駅の比較的近くにあります。
歩いて10分?かかるかな?

高山植物については明るくないですが、色々と。






新幹線の駅から比較的近く、ロープウェイの本数も一時間に3本程度。
山頂には花畑の他、子供が遊べる簡易ウォータースライダーなどのアトラクションもあります。
他、足湯もあったり、幅広い年齢層のお客さんが来ていました。

そしてなにより山頂は涼しい♪

ロープウェイ駅周辺は気楽に散策できます。
いかがでしょうか。  
タグ :観光


2013年08月12日 Posted by きたゆき at 18:54Comments(0)中越

中越の雲海




どこの山の上でしょう?
はたまた南極大陸か?


いいえ、これは新潟県中越の某所、田んぼの中です。
出前の雪は、道路を除雪した際に退けられた雪。
そこからずーっと先まで霧が出ていました。
空が澄んでいますが、地平線?までずーっと雲海。

地表付近の湿度が高い時に、快晴の夕暮れ、放射冷却のため急激に気温が下がると、空気中の水分が空気に溶けきれなくなって、このように霧となって出てきてしまいます。


雪かきで疲れた時に見たからか、なんとも言えない感動を覚えました。

見通しがかなり悪くなるので、車には注意です。  

2012年02月19日 Posted by きたゆき at 22:36Comments(0)中越

県境 関越トンネル (ちょっとだけ注意点)

群馬県と新潟県の県境、谷川岳の下をくぐる関越トンネルです。
自動車道のトンネルとしては日本で指折りの長さだそうです。
全長およそ11キロメートル。

これだけの長さのトンネルであるため、ちょっと他のトンネルとは違うルールがあります。

まず、中で事故が起きた場合、事故処理を安全に行うなどの理由から、車線規制はせずに通行止めにしてしまいます。このような場合、トンネルの前に信号機があるのですが、それが赤に変わります。


高速道路に信号機がついているのは珍しい。

また、トンネル内で危険物積載車両が事故を起こすと危険なため、危険物積載車両(核燃料を除く)は通行禁止だそうです。

トンネル内で停電があると危ないので右と左のライトの電気は、違う電力会社からひいているそうな。
ちょっとでも停電のリスクを減らすためらしいです。

トンネル内はラジオや携帯電話が使えるそうです。



そして、この時期に気を付けなければならないのが、金属チェーンを巻いた車は走行禁止ということ。金属チェーンを着けている場合は、上り線なら土樽PA、下り線なら谷川岳PA でチェーンを外さなくてはいけないそうです。
しかもこの時期の関越道は土樽~長岡ぐらいまでは大雪のため、冬タイヤかチェーンを着けてないと走れない事がほとんどで、群馬方面の道路でもチェーン規制があったりすると、

チェーンで走る→PA でチェーン取り外し→関越トンネル→PA でチェーン装着→チェーン走行

みたいなことも有り得るかも。
なので、関越トンネルを初めて使う際には気をつけて。

別件ですが、下り線の谷川岳PA には谷川岳の湧水?が飲める水道があります。

  

2011年12月28日 Posted by きたゆき at 00:40Comments(0)中越

湯沢町放浪記

先日、越後湯沢をぶらぶらしてきました。この時期に来るのは初めて。
新潟県でも沿岸部や平野部では紅葉した瞬間に特有の雨風で落葉して、ぐちゃぐちゃになってしまいます。
湯沢の紅葉はまだ残っていました。かさかさの落ち葉を踏むのも久しぶり。
山の上の方は雪が積もっていました。
私は湯沢の人間ではないのでこの辺の気候には暗いのですが、この時期は雨は降らずに雪なのでしょうか?

初雪


紅葉


お稲荷さま


こちらの神社のお狐様ですが、雪対策の為か鉄の簡易建屋のようなものがかけられていました。
一応写真中央に少し写っています。

ちなみに、雪がふるとこの神社はこうなります。
過去の記事
http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/index_archives.php?entry_id=48623&category_id=1902


湯沢町の温泉街には無料の足湯がちらほらあります。

今まで色々な町を歩いてきましたが、湯沢は町のアピールの力の入れ方が違うというか、慣れているというか、魅力を感じます。昔から三国街道の宿場町だった素地があるからでしょうか。
無理してないというか、自分達の魅力を心得ていらっしゃいます。  
タグ :商店街観光


2011年11月23日 Posted by きたゆき at 20:51Comments(0)中越

清水トンネル

















新潟県と群馬県の県境。清水トンネルのお話です。
写真は上越線の下り線。土合(どあい)という名の駅の中です。
山の地下にある駅で改札口から下り線ホームまで徒歩で15分ぐらいかかります。
このような駅をどういった方が利用するのかな?と思っていたら、谷川岳のパンフレットを持った乗客がちらほら。
登山のシーズンに賑わうようです。

新潟、群馬の県境にある鉄道のトンネルは三つあります。一つは上越線の上り列車が通る清水トンネル(昭和6年開通、およそ10キロメートル)。二つ目は写真の下り線用の新清水トンネル(昭和42年開通、およそ13キロメートル)。最後に上越新幹線の通る大清水トンネル(昭和57年開通、およそ22キロメートル)です。
トンネルによっては工事中に冷たい地下水や温泉の噴出に悩まされたそうです。
新清水トンネルと大清水トンネルは、掘削中に岩が飛び出してくる、岩ハネと呼ばれる危険な現象があったそうです。工事中に亡くなられた方も。

しかし、お陰さまで東京〜新潟間がとても速く移動できるようになりました。

今回の地震で東北本線が使えなくなった時期には、東京から上越線経由で日本海側から救援物資を届けたそうです。

ご先祖様に感謝です。






















  

2011年07月01日 Posted by きたゆき at 18:38Comments(0)中越

坂戸城跡(地図で見る城跡周辺)

先日、南魚沼市の坂戸城に行ってきたときの写真。
天気が悪かったので坂戸山の頂上には行きませんでした。
機会があればいずれ。





石垣や土塁のあとが残っている場所でした。
城がいつの頃からあるのかははっきりと分からないそうです。鎌倉時代ぐらいじゃないかとのこと。

魚野川が水運で使われていたそうで、昔も今も三国街道・国道17号線等、交通の要所だそうです。
ここを越えて、長尾景虎(上杉謙信)も関東地方へ出て行ったのでしょうか?


城下町に行くときは、色々な縮尺で周辺地図を見てみると面白いです。
意外と、昔と今の道路が同じだったりして、町のルーツを探るヒントになることもあるかもしれません。
個人的には、上越市の高田城周辺の地形はとても興味深いのですが・・・この話は次の機会にでも。

坂戸城周辺地図リンク 魚野川が堀の代わりにもなりそうな地形・・・
http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=499981.219&Y=133438.501&SCL=4982  
タグ :城下町観光


2011年03月10日 Posted by きたゆき at 17:31Comments(0)中越

北越雪譜

江戸時代後期のベストセラー。当時の越後国、現在の新潟県中越地方、雪国の暮らしぶりを書いたものです。
この本の大本をつくった鈴木牧之さんは、魚沼、十日町の辺りに住んでおりました。大変な教養人で、滝沢馬琴さん、葛飾北斎さん、十返舎一九さんとも交流があったそうです。
昔に比べれば、新潟県の雪の量は減りましたが、現在読んでも変わらない所もけっこうあると感じました。。
きっと当時の江戸の人々も、日本にこんな所があるんだと驚いたことでしょう。

こんな感じです。

あったかい国で、積雪が30センチぐらい以下ならば、周辺は銀世界、雪が舞っているのを見て、「花びらみたい」「宝石のようだ」と楽しみながら、食べたり飲んだり楽しんで・・・というのは積雪が浅い国のお話である。

我々の越後の国のように毎年毎年身の丈を越えるような雪を見ていたら、いったい何を楽しめる事があるだろうか。積雪のために労力を使い、私財を消費しものすご~~く大変な目にあうことは、これからお話する事を見て想像してみてください。

お薦めの一冊です。
  

2010年03月14日 Posted by きたゆき at 20:53Comments(0)中越

越後湯沢駅

久しぶりの更新です。
前回の続き、越後湯沢駅にて・・・



お土産やさんが非常に充実しています。もしかしたら、新潟駅よりも充実しているかも。試食も沢山できますし。
県外からの旅行客が多いからでしょうか?

有料ですが、新潟の地酒の試飲・利き酒もできます。利き酒には難易度があり、最難度のものをクリアした人は数えるほどしかいないらしい。

上越線、新幹線があるので、飲んで帰ることもできます。県内・県外のお住まいを問わずお勧めの観光スポットですface01  
タグ :観光


2010年02月22日 Posted by きたゆき at 10:22Comments(3)中越

雪の壁

先日、越後湯沢駅に遊びに行きました。
駅前ロータリーにて・・・・



写真中央の人影は私です。身長170cmです。参考にしてみてください。icon04
続きまして・・・



神社が埋もれています。icon04
こういった景色を見ると、雪国を実感します。やはり、寒い時期には寒いところに行かなければ!

越後湯沢はお勧めの観光スポットの一つです。温泉、スキーなどできれば一番ですが、街中を散歩して日帰りでも十分楽しめます。新幹線もあってアクセスも楽になりましたし、越後湯沢駅のお土産屋さんは、新潟県内でもかなり充実している気がします。お土産屋さんについてはまた後日。
  
タグ :観光


2010年01月26日 Posted by きたゆき at 14:08Comments(3)中越

道しるべ、弥彦山と角田山

弥彦山です。写真は去年のものです。大昔から、海上輸送の際、船の目印になっていたのだとか。
本日はこれに関係する体験談をお話します。



三条市出身の友人と信越線に乗って長岡方面に向かっていたときのことです。
新津を過ぎて、保内の辺りに差し掛かったとき、それまでずっと寝ていた友人が起きてチラッと景色を見て、

「そろそろ三条か」

と一言。この友人、寝ていたので車内放送は聞いていません。不思議に思って、

私「何で分かったの」

と聞くと、

友人「弥彦山と角田山の位置がなんとなく三条っぽいから」

さらに友人は弥彦山と角田山の位置や角度から、自分が駅を乗り過ごしたかどうかも分かるという話もしてくれました。
下越生まれ栃木育ちの私には、田畑と二つの山の微妙な違いが分かりませんでしたface07悔しい・・・もっと違いの分かる人になりたいなface01

ちなみに上の写真、どこから撮影したものか、新潟県の皆さんは分かるでしょうか?
  

2009年11月21日 Posted by きたゆき at 17:38Comments(0)中越

商店街 加茂駅前編

ちょっと最近立て込んでいまして更新をサボっておりますface07

前回に引き続き、新潟県加茂市に行ってきたときのお話し。今回は商店街です。



過去に何回かテレビでも紹介がありましたが、加茂市商店街の雁木通りが、とにかく長~~~い。奥の方は工事をしていました。

雁木や建物は新しく建てなおされたものが多かったですが、商店街から外れてわき道に入ると、昔ながらの建物が残っていたりします。

加茂市は桐タンスも有名です。家具屋さんも何件かありました。

  
タグ :商店街


2009年11月17日 Posted by きたゆき at 10:37Comments(2)中越

加茂山の紅葉

ゆるゆると再開します。お待たせしましたface01

前の日曜日に、加茂市の青海神社に紅葉を見に行ってきました。



雨が少し降っていたのですが、それはそれで良い雰囲気でした。

青海神社ができたのが平安時代だそうで、歴史のある場所です。

加茂山には、長~い滑り台やリス園(冬季はお休み)があり、無料で楽しめます。

商店街や神社の記事なども今後アップしていくので、よろしくお願いします。  
タグ :観光


2009年11月11日 Posted by きたゆき at 16:34Comments(6)中越

今更ですが

 今年の冬の越後湯沢の写真です。
 

新潟市の東区に親戚が住んでいて、お盆、お正月はよく栃木から通っていました。磐越道を主に使っていたので、新潟県の豪雪地帯と言われるような雪景色を見たことがほとんどありませんでした。県北は県央に比べて雪もすくないですので。face01

  豪雪地帯の雪景色を始めてみたのは、大学の受験に向かうときです。上越新幹線の車窓からの越後湯沢〜長岡の景色に驚きました。電信柱の電線の高さまで雪が積もっていたり、人が屋根の上で自分の背丈より高く積もった雪を切り崩していたり・・・face08
  話には聞いていましたが、実際見たのは初めてでした。栃木の平野部は雪が少なく、2cmでも積もれば、うれしい人も、大変な人も含め大騒ぎになります。雪も地域によって様々です。


 ちなみに北海道に行った友人の話では、北海道の一部の道路は寒すぎて雪が新雪に近い(溶けて凍る事がない)
状態のままなので、スタッドレスタイヤで通常の道路のように走れるそうです。


   

2009年06月06日 Posted by きたゆき at 15:57Comments(0)中越