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Posted by LOGPORT運営事務局 at

ヒメサユリ

数年前に購入したヒメサユリの鉢植えです。今年も元気に咲いてくれました。
ピンク色の可愛い花をつけてくれます。





日本原産の植物で実は絶滅危惧種なんですね。
勝手に野生の花を持って行ってはいけません。

新潟県内だと三条市の下田でヒメサユリの小径と呼ばれる場所があり自生地として有名です。
確か粟ヶ岳の登山道入り口の近くの集落の田んぼ周辺だったような(ちょっと記憶曖昧)。以前にお邪魔したことがあります。

地元の方が田植えの忙しい時期と花の時期が重なる事が多いです。
お邪魔にならないように気を付けましょう。

近況ですが、小林虎三郎の興学私議の読み解きがあと少しで終わりそうなので、注力しております。これが終わるまでは新潟の農業事情の調査はお休みします。
その他は身近な話題を中心にしばらく書いていく予定です。  

2021年05月15日 Posted by きたゆき at 22:27Comments(0)三条市

六角凧 (ろっかくいか)

六角凧



写真は三条市のご当地土産のお菓子に付いてくるおまけです。
大きさはおよそ15cm角に入るくらいです。
いくつか絵柄の種類があるそうです。

三条市の凧合戦というイベントで出てくるのがこの凧で、ご当地では凧を「イカ」と呼称することもあります。

県外に旅行に行ってお菓子などをお土産に買いますが、こういったご当地のおまけが付いてくるものはあまり見ません。

三条市に外から遊びに来た人にも良いと思いますが、三条市の方が県外の人にお土産としてお送りするにも良いものと思います。


  

2017年07月23日 Posted by きたゆき at 16:40Comments(0)三条市

下田の棚田

三条市、下田の棚田。
背景の山は粟ヶ岳です。


写真下方向に粟ヶ岳の登山者用の駐車場があり、そこに車を停めて10分ぐらい棚田方向に登ると、写真の景色になります。

棚田というと、魚沼周辺の印象が強いですが、友人に誘われて初めてここを知りました。

周辺にはヒメサユリの群生地があるのですが、写真の時期はまだ咲いておりませんでした。

田んぼのある景色は、季節や時刻で表情が変わります。またそのうちに写真を撮りにお邪魔したいと思います。  

2015年07月29日 Posted by きたゆき at 19:22Comments(0)三条市

石川雲蝶を尋ねて

石川雲蝶

生まれは江戸。現在の上野〜浅草のあたりにはお寺や仏具店が沢山ありますが、その辺りで彫刻の修業をしたそうです。
本名は安兵衛といいました。

越後に来たのは天保年間(1841頃)と言われており、現在の三条市にあるお寺に縁があってそこを中心に仕事をすることが多かったようです。
雲蝶のお墓もそのお寺にあるそうです。

大まかですが、三条市から国道17号線沿い(昔の三国街道?)の寺社に作品が多い気がします。ちょっと写真は載せられないのですが。

作品は獅子、龍、鳳凰等の動物から、昔話の一場面等々様々です。
実際に見てみるとなんとなく雲蝶の彫ったものは違うなと感じます。
意外に近所の神社やお寺の彫り物が雲蝶のつくったものだったりします。
探してみてください。

個人的に、駅のポスターで時々見かける浦佐周辺にある作品は是非見てみたいのですが。

彫られた作品の動物や物語がどのようなものか?何を意味するのかを深めていくと、当時の地域の方の大切にしていたもの、不安だったことがちょっと感じられるのかも、とおもいます。
動物や物語に対する知識を同時に深めていきたいと思います。  

2011年07月18日 Posted by きたゆき at 23:36Comments(0)三条市

商店街 三条市編

今日は写真が多いです。
三条市の商店街。
気をつけてみていると木の建物、お店が沢山あって個人的に
好きな雰囲気の商店街です。

三条祭り、大名行列の日に三条在住の友人と散歩をしました。
商店街のどこかで、お茶でもして休もうという話になったので
すが、喫茶店のような場所を発見できず。

三条市の友人によれば、三条市民はせっかちな人が多いから喫
茶店なんかでのんびりお茶をするような人は少ないんじゃない
か?とのこと。どうなんでしょう?

マンホールの絵柄が工具でした






  
タグ :商店街


2010年05月29日 Posted by きたゆき at 14:56Comments(6)三条市

三条祭り 大名行列

事後報告ですみません。
先日、三条の八幡様のお祭り・大名行列を見てきました。



お神輿の前を歩く天狗様です。


お祭りのパンフレットを頂きました。
それによりますと、江戸時代にここを統治していた村上藩の殿様の出世を祝って
始まったお祭りなのだとか。

写真の天狗様ですが、道祖神のことで日本神話では猿田彦命の名前で登場します。
天孫降臨の際に降りてきた神様を道案内しました。
ですので、多くの場合天狗様は必ずお神輿の先頭を歩くことになっています。

天狗様の役になる人は、精進潔斎から入らなければならないそうです。
  


2010年05月27日 Posted by きたゆき at 19:49Comments(0)三条市

野を越え山越え

江戸時代の三条行商人の手記を読みました。
三国峠を越えて関東に行ったり、八十里越えで会津に行ったりしたそうです。行商なので当然重い荷物と共に移動します。
命がけの商いだったようです。しかし、この結果、新潟県央地域の金物を世に知らしめることができたと資料に書いてありました。自分の苦労なんてたいした事ないなと、少し元気をもらいましたface01

  

2009年12月16日 Posted by きたゆき at 10:10Comments(0)三条市

三条夏祭り


近重い話が多いな自分・・・・・不安も多いし・・・・・face07

というわけで、ちょっと気を取り直して明るい話題を。

昨日は長岡と三条で花火大会がありました。私は三条の方に行った少数派?です。長岡会場からの花火の爆発する音が三条まで聞こえてきました。face01

三条の花火大会は5年前の水害からの復興を記念して始まったものだそうです。

中越の花火大会は下越の花火大会に比べて規模が大きい気がします。三条市に住んでいる友人も、新潟の花火の本場は中越だと言っていましたし。新潟市の花火大会だと、建物が周辺に沢山あるため、大きな玉の花火があげられないんですよねicon11


  
タグ :治水


2009年08月03日 Posted by きたゆき at 10:15Comments(2)三条市

燕三条駅にて

前回に引き続き、燕をぶらぶらしていたときのことを・・・・・


・・・・前々から気になっていたんです。燕三条という駅名。地図を見ても三条市と燕市はあるけれど燕三条という地名は存在しないんです。駅のある位置は三条市と燕市の境界線の真上。これは立地をめぐって絶対もめたface08と思って調べてみたら、やっぱりでした。駅名の最初を燕にするかわりに、駅長室を三条市側に作って住所を三条市にするとか、公衆電話が三条側と燕側の両方にあるとか、一階から二階に上がる階段が三条市側と燕市側に平等になるようにX字になっているとか…他にも何かあるかもしれないので、探してみるのも面白いかもしれないです。

他にも地元の方が作った金属製品を展示・販売していて、見てて楽しかったですface02欲しかったな~  
タグ :観光


2009年02月16日 Posted by きたゆき at 14:39Comments(3)三条市