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闘牛







この辺りに来たのは、中越地震以来でしょいか。
5~6年振りです。
当時はトンネルが不通だったり、崖崩れの跡があったりしましたが、今は当時を知る人が見なければ何事もなかったかのようになっていました。


さて、この闘牛ですが、広く知られるようになったのは、江戸時代。
同じく同県の鈴木牧之さん(北越雪譜を書いた方。もう少し評価されても…)が描いた本の挿し絵からだそうで、それが最古の記録でもあるそうです。

それよりも昔からあったのでしょうが、詳細は不明とのこと。



闘牛と言ってもスペインのような、最後に牛を仕留めるといったことはしません。

牛同士を戦わせ頃合いをみて、必ず引き分けで終わらせるそうです。
牛が怪我をしないように。



力と力のぶつかり合いかと思いきや、牛によって技の得手不得手があり、相手の技を封じにかかったりと、頭脳戦を繰り広げる展開もしばしば見られ、奥が深かったです。
相撲に近いかも。

牛は全頭が小千谷にいるわけではなく、この日のために、新発田や上越、(佐渡もいたか?あいまい)から集まってきます。  
タグ :観光


2012年07月05日 Posted by きたゆき at 21:50Comments(0)小千谷市

錦鯉の里in小千谷

前回に引き続き小千谷市のお話。
錦鯉についてお話します。

錦鯉の里というところに行ってきました。


中に入ると水槽に錦鯉が沢山泳いでいます。
餌は買いませんでしたが、水槽の縁に立っていると・・・・

まだ気がついていません・・・


お!誰かいるぞ!


わらわらわらわら


「えさをくれ〜〜〜」


可愛いなぁface01

日本の錦鯉発祥の地は小千谷の辺りなのだそうです。今からおよそ200年前の江戸時代、食用に育てていた鯉に突然変異で色付きのものが生まれたのだとか。その後、改良を重ねて現在にいたるそうです。
  

2010年08月01日 Posted by きたゆき at 08:30Comments(0)小千谷市

商店街 小千谷市編

先週の二荒神社のお祭りのときに通った小千谷市の商店街



様々なお店が並んでいました。時間が良くなかったのか、お祭りの日だったからか、シャッターが閉まっていましたが、そのシャッターに・・・






錦鯉のイラストが描かれていました。よくみると口がicon06の形をしています。タバコをすっている鯉もいますね~~

日本の錦鯉発祥の地は小千谷市だそうです。次回はその錦鯉について書こうと思います。  
タグ :商店街


2010年07月29日 Posted by きたゆき at 22:19Comments(2)小千谷市

二荒神社例大祭in小千谷

毎年7月14日、15日に行われている小千谷市の二荒神社例大祭に行ってきました。
神社の祭神は事代主命(コトシロヌシノミコト)。建御名方神のお兄さんにあたります。神徳は五穀豊穣と海上交通、漁業の守護だそうです。



山車の上に男性と女性の人形が乗っています。操り人形になっていて、おはやしとともに踊ります。


豊年獅子舞。雄獅子、雌獅子、子供の獅子3頭と山の神様の役があります。(赤いお面が山の神様)



地元の保存会の方によって伝えられているそうです。

今後も長く続き、今年も豊作でありますように。  
タグ :


2010年07月18日 Posted by きたゆき at 13:16Comments(0)小千谷市

片貝まつり

片貝まつりの花火大会に行ってきました。



お祭りの歴史は400年ほど。歴史ある神社のお祭りです。花火の他にも奉納神輿の行列などが見られてにぎやかでした。

花火の一発一発が大きかったです。中越は下越に比べて、お祭りや花火にかける熱がすごいなと思いました。

4尺玉も最初からこの大きさだったわけではなく、長岡の花火と対抗しているうちに段々大きくなっていったのだそうです。

下越の松浜の花火大会に似ていて、「入学おめでとう」「結婚おめでとう」といった個人の方からのお祝いなどであがる花火が多かったように感じました。


  
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2009年09月14日 Posted by きたゆき at 17:11Comments(2)小千谷市