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大河津分水

  先々週、大河津分水に散歩に行ってきました。天気のよい河川敷は気持ちがよいですface01

大河津分水

  通水したのは大正11年(1922年)。その後、補修工事が行われ昭和6年(1931年)に工事が終ったそうです。現在では老朽化した現在の水門の変わりの建物を新たに造っていました。現在の水門は国の登録有形文化財になるのだそうです。

  資料館では大河津分水の難工事から、重要性までを幅広く紹介していました。

  旧分水町の町並みも昔ながらのものが多かったです。落ち着きました。また後日書きたいと思います。


ps 上越についての研究?は少し時間がかかりそうです。いつブログにアップできるか分かりませんが、よろしくお願いします。  


タグ :治水

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2009年06月03日 Posted byきたゆき at 18:15 │Comments(2)中越

この記事へのコメント
こういう写真を見ると新潟って水の都って感じがしますね☆
新潟の歴史は地元で語られることが少ないようでちょっともったいないなあと思います。
先人たちの水との戦いのおかげで今の米の生産があること忘れないようにしたいですね。
Posted by torotoro at 2009年06月04日 21:55
 toroさん

 そうですよね。よく、新潟にはなにもないと言われますが、これほど過酷な治水の歴史をもっている地域というのはそんなに沢山ないのではないかと思います。もっと誇りを持ってもいいと思うのですが・・・

 
Posted by きたゆき at 2009年06月05日 11:27
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