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<title>きたゆきの新潟県放浪記</title>
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<description>まちおこし、観光、農業、工業、商業、経済、政治、外交・・・どこかでつながるんじゃなかろうか‥‥まずは住んでいる新潟県のあらゆるジャンルについて学んで行きたいです。ブログの詳しい説明は左のサイドバーの「ブログのご案内」からどうぞ！</description>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 12:41:12 +0900</pubDate>
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<title>商店街　小千谷市編</title>
<description>先週の二荒神社のお祭りのときに通った小千谷市の商店街様々なお店が並んでいました。時間が良くなかったのか、お祭りの日だったからか、シャッターが閉まっていましたが、そのシャッターに・・・錦鯉のイラストが描かれていました。よくみると口がの形をしています。タバコをすっている鯉もいますね～～日本の錦鯉発祥の地は小千谷市だそうです。次回はその錦鯉について書こうと思います。</description>
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<category>小千谷市</category>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 22:19:19 +0900</pubDate>

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<title>上越祭りin高田</title>
<description>先日、上越祭りに行ってきました。祗園祭とも呼びます。直江津にある八坂神社のお祭りです。神社の神様は須佐之男命 と櫛名田比売命、そしてその子供達です。須佐之男命は八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の神話で活躍しました。祇園祭は京都で平安時代のころから始まったと言われています。当時は天災や疫病の蔓延は、非業の死を遂げた人々の祟りだと考えられていました。その霊魂を鎮めるために始まったお祭りだそうです。そういった考え方が世に広まり、各地に須佐之男命を祭る神社が建ちました。直江津の八坂神社もその一つと考えられます。江戸時代、高田藩がこの地域を支配するようになったときに、直江津の八坂神社のお神輿が高田までやってくるようになりました。当時の殿様はお米を神社に送って国家の安泰を祈願したのだそうです。(他にも神仏習合、神仏分離で神様の名前が変わったりしていますが、メチャメチャ長いお話になるので後日・・・)夜になって、八坂神社のお神輿を外にそのまま放置するわけにはいかないため、写真のような仮のお社を建てて安置します。今年も平穏無事でありますように残念ながら、「みこし川下り」　「おせん米奉納」は都合が悪くて今年も見に行くことができませんでした。花火大会も都合が合わず・・・来年は休みを取って泊り込もうかしら・・・</description>
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<category>高田</category>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 18:52:11 +0900</pubDate>

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<title>天香山命</title>
<description>[彌彦神社] ブログ村キーワード今日のご紹介お名前：天香山命読み方：アマノカゴヤマノミコト神徳：産業開発、厄除け等　　神話でのエピソード彌彦神社の神様。天照大御神のひ孫にあたります。古事記、日本書紀で活躍するのは神武天皇の東征の場面です。東征の折、熊野（和歌山県付近）で相手方が毒気を吐いて皇軍側が苦戦していました。この時に高倉下命（タカクラジノミコト：天香山命の別名）が夢の中で天照大御神から「フツノミタマノツルギをあなたに渡します。それを神武天皇に献上しなさい」と言われます。高倉下命が言われたとおりにすると、皆たちまち毒気から快復したのだそうです。東征が終わった後、越ノ国を治めるように言われ、現在の場所に住み、製塩、漁業、農業、工業等の普及に尽力なさったのだとか。恐縮ながら自分のイメージではこのような方を想像しました</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 18:55:40 +0900</pubDate>

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<title>二荒神社例大祭in小千谷</title>
<description>毎年7月14日、15日に行われている小千谷市の二荒神社例大祭に行ってきました。神社の祭神は事代主命(コトシロヌシノミコト)。建御名方神のお兄さんにあたります。神徳は五穀豊穣と海上交通、漁業の守護だそうです。山車の上に男性と女性の人形が乗っています。操り人形になっていて、おはやしとともに踊ります。豊年獅子舞。雄獅子、雌獅子、子供の獅子3頭と山の神様の役があります。（赤いお面が山の神様）地元の保存会の方によって伝えられているそうです。今後も長く続き、今年も豊作でありますように。</description>
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<category>小千谷市</category>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 13:16:17 +0900</pubDate>

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<title>玉依毘売命</title>
<description>今日のご紹介お名前：玉依毘売命読み方：タマヨリビメノミコト神格：水・海の神神徳：子供を授かる、漁業・海上交通の守護　　　　神話でのエピソード「タマヨリビメ」の名前を持つ神様は何柱かいらっしゃいます。今回は、初代・神武天皇の母親の玉依毘売命のご紹介です。玉依毘売命には姉に豊玉毘売命（ﾄﾖﾀﾏﾋﾞﾒ）という神様がおりました。このお姉さんが先日紹介しました、邇邇芸命の息子である山幸彦という神様と結婚して子供を生みます。しかし山幸彦は約束を破って豊玉毘売命の正体(竜)を見てしまいます。このため、二人は離れ離れになってしまいますが、豊玉毘売命は子供の養育のために妹の玉依毘売命を送りました。後、玉依毘売命は養育していたこの子供と結婚し、その間に生まれたのが初代・神武天皇なのだそうです。神様のお話、次回は神武天皇の東征のお話になりそうです。弥彦神社の神様も登場しますよ。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 13:21:06 +0900</pubDate>

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<title>平成22年　村上大祭</title>
<description>先日行われた村上市のお祭りに行ってきました。ちなみに昨年は・・・西奈彌(せなみ)羽黒神社のお祭りです。この神社の神様は奈都比売大神　倉稲魂命　月読命です。邪気払いの意味があるお祭りらしいのですが、ちょっと詳細が見つかりません。分かりましたら更新します。江戸時代に臥牛山に神社がありました。山の頂上にお城があったのですが、お殿様が「神様を見下すとは恐れ多い」として、現在の場所に移しました。その時から遷座祭として始まったものだそうです。神社にお参りにいったのですが・・・誰もいませんでした。お参りする時間を間違ったかも・・・このお祭りのお囃子の音がとても好きです。町の皆様は露店で買い物をしたり、町屋で家族・親戚と食事をしながら山車を見ていました。何だかとても癒されました。ありがとうございました。無病息災でありますように(＞人＜)</description>
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<category>村上市</category>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 19:25:56 +0900</pubDate>

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<title>邇邇芸命　天孫降臨と三種の神器</title>
<description>[三種の神器] ブログ村キーワード今日のご紹介　　お名前：邇邇芸命 読み方：ニニギノミコト神格：皇祖神、農業神　　神徳：国家の守護、五穀豊穣神社：霧島神社（鹿児島県)　　　　神話でのエピソード天照大御神の孫にあたる神様。天孫降臨で地上に降りてくる重要な役割を果たします。この時のお供は天手力男神、思金神、天児屋命、天宇受売命、天石門別神(アメノイワトワケノカミ)、布刀玉命(フトダマノミコト)、伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)、玉祖命(タマノオヤノミコト)でした。また天孫降臨の際に天照大御神から三種の神器を託されます。すなわち八咫鏡(ヤタノカガミ)八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)別名（草薙剣(クサナギノツルギ)）です。この三種の神器が、日本では大昔から皇位継承の証として現在まで歴代天皇により受け継がれてきました。その歴史たるや一説によればなんとおよそ2600年初代の神武天皇が即位したときから数えるとこのぐらいになるそうです。即位した日は建国記念日の2月11日(太陰暦では1月1日)です。この日は紀元節とも言います。君主が世襲で途絶えずにこれだけ長い期間存続しているのは世界的に見ても日本だけだそうです。なので日本の天皇陛下は世界三大権威の一人に数えられ、世界的にも認められているのだとか。ちなみに三大権威は天皇陛下、ローマ法王、イギリス国王だそうです。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 20:53:12 +0900</pubDate>

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<title>五穀八分のでき、水は良い</title>
<description>さあさあいよいよ新潟県もお祭りの季節でございます今年はいくつ巡れるのか？本日のご紹介は、先日行われました、蒲原神社のお託宣(おたくせん)の結果です。830年続く歴史のあるお祭りです。蒲原神社に祀られている神様で五穀豊穣のご利益がある5柱の神様は土：埴山姫之神水：水波乃売之神火：迦具土之神金：金山彦之神木：久久廼智命この土、水、火、金(カネじゃなくて金属)、木というのは五行思想と呼ばれるもので、太古の昔から自然の構成要素と考えられていました。ですので五穀豊穣のご利益にも結びつくのだそうです。この思想の起源は秦帝国ができるかできないかのころだそうな。2300年ぐらい前かな？それが後々日本に伝わってきました。さてさて結果は？神主様がおみくじを引いて、今年のお米のできを占います。結果は・・「五穀八分のでき、水は良い」・・・だそうです。占い結果は報道もされたでしょうか？水は良いというのがどういう意味なのか・・・他のものはどうなるか分からないけど水だけは心配するな？他のものも良いけれど水は特に良いよ？　ちょっと考えさせられます。夜の10時からでしたが、神社本殿の前には沢山の人がいて占い結果を今か今かと食い入るように見つめていました。やはり米どころ新潟ですからお米のできは気にかかるところなのでしょうか。占いの結果が良くても悪くても、当たっても外れても、稲作を心配すること。上手くできたら感謝しながら新米を味わうこと。自分の生活を支えている人、物、環境を把握して謙虚であることって大切だと思います。今年の稲作も無事に豊作でありますように。</description>
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<category>中央区</category>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 00:16:21 +0900</pubDate>

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<title>天児屋命</title>
<description>今日のご紹介お名前：天児屋命読み方：アメノコヤネノミコト神格：言霊の神　　神徳：学問、国家安泰　　　神社：春日大社（奈良県）※春日神社は新潟県上越市にもあります。エピソード古事記、日本書紀ともに天岩戸神話で活躍する神様。思金神（オモイカネノカミ）の一計で布刀玉命（フトダマノミコト）とともに、儀式決行の吉日を占ったり、儀式の開始時に祝詞を奏上したりしました。だから学問にご利益があるのかな？中臣氏の祖先という記述もあり、中臣は後に藤原氏になったので春日大社は藤原氏の氏神なのだとか。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 12:10:03 +0900</pubDate>

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<title>経津主神</title>
<description>今日のご紹介お名前：経津主神読み方：フツヌシノカミ神格：武の神　　神徳：厄よけ、開運　　　神社：香取神宮（千葉県)　　　：春日大社（奈良府）※春日神社は新潟県上越市にもあります。〜神話でのエピソード〜武術の神様。剣道の道場に「香取大明神」と書かれた掛け軸があったりするけれど、多分この神様のことです。古事記では、建御雷之男神（ﾀｹﾐｶﾂﾞﾁﾉｵﾉｶﾐ）の別名で同一人物との表記もあります。また、建御雷之男神のもっている刀が「布都御魂（ﾌﾂﾉﾐﾀﾏ）」と言う似た名前だったりします。日本書紀では先日お話した建御雷之男神(ﾀｹﾐｶﾂﾞﾁﾉｵﾉｶﾐ)と共に天照大御神の使者として大国主神に国を譲る交渉に行きました。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 20:02:52 +0900</pubDate>

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<title>建御雷之男神</title>
<description>今日のご紹介お名前：建御雷之男神  読み方：タケミカヅチノカミ神格：雷、剣の神　　神徳：武道、国家の守護神社：春日大社（奈良県)　　　　：鹿島神宮（茨城県）　　　※各地の春日神社　新潟県上越市等古事記では伊邪那岐神(イザナギノカミ)が火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を切り殺した時の血液から生まれた神様です。大国主神(オオクニヌシノカミ)の国譲りの神話では最後まで抵抗した建御名方神(タケミナカタノカミ)を信濃の諏訪まで追い込みました。背中に背負っている（勝手に背負わせました）剣は布都御魂(フツノミタマ)と呼ばれる剣（別名もあり）で、後に登場する神武天皇の東征の際にも活躍します。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:45:54 +0900</pubDate>

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<title>建御名方神</title>
<description>今日のご紹介お名前：建御名方神読み方：タケミナカタノカミ神格：農業・狩猟の神　　神徳：農業・狩の守護神社：諏訪大社（長野県)　　　※各地の諏訪神社父：大国主神(オオクニヌシノカミ)母：沼河比賣命(ヌナガワヒメノミコト)兄：事代主神(コトシロヌシノカミ)〜神話でのエピソード〜前回のお話は沼河比賣命です。八千矛神(ヤチホコノカミ)※(大国主神オオクニヌシノカミの別名)と沼河比賣命(ヌナガワヒメノミコト)の間に生まれた神様とされています。長野県の地理的な事から狩や農業生産の守護という面が強いという意見もあります。大国主神が葦原中国(あしはらのなかつくに)※地上※ をおさめはじめてから何年か経過しました。高天原の天照大御神(アマテラスオオミカミ)、や他の神々が、「地上を治めるのは天照大御神の子孫の方が良くない？」「そうだそうだ！」「そうしよう！」と言い出し、大国主神やその家族に国を譲るように説得します。何人か使者を遣わしましたが上手くいきません。どうしたものかと八百万の神様が考えているときに、先日お話した天照大御神の参謀で知恵の神様の思金神が「それならば建御雷之男神(タケミカヅチノオノカミ)かその父親を遣わすのがよいと思います。父親に聞いてみましょう」と提案します。父親は建御雷之男神を向かわせるように言いましたので、建御雷之男神が使者となりました。建御雷之男神の説得を建御名方神の父の大国主神と兄の事代主神(コトシロヌシノカミ)は受け入れましたが、建御名方神はこれを拒否して建御雷之男神に戦いを挑みました。ところが建御雷之男神の強いこと。建御雷之男神の腕は氷柱や刃に変化して建御名方神を襲います。結局建御名方神は現在の長野県の諏訪湖付近まで逃げてきて降伏しました。「もう逆らいません。諏訪の地からどこにも行きません。父や兄の言うことを聞き従います。」こうして国譲りのお話が終わります。狩猟の神様。こんな雰囲気でしょうか？</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 20:36:53 +0900</pubDate>

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<title>沼河比賣命</title>
<description>本日のご紹介お名前：沼河比賣命読み方：ヌナガワヒメノミコト神社：奴奈川神社（新潟県糸魚川市）調査で分かったことがあったら順次掲載します。〜神話でのエピソード〜新潟県糸魚川市にお住まいの方にはおなじみの神様かと思います。美人で且つ頭の切れる神様だったそうです。糸魚川市の周辺ではヒスイがとれましたので、治めていた国の力もそれなりにあったのではないかと思います。古事記に登場します。稻羽之素菟(イナバノシロウサギ)、八十神（ヤソガミ）との戦い、須佐之男命とその娘の須勢理毘売命(スセリビメ)をめぐる争いが終わった後、八千矛神(ヤチホコノカミ)※大国主神(オオクニヌシノカミの別名)が沼河比賣命に求婚をする場面です。(大国主神に関する他のお話は後日書きます)八千矛神は「高志(コシ)国に賢く美しい女性がいると聞いて来ました。どうしても一目お会いするまでは帰りたくありません。今日泊めてくれませんか？」と、家の外からいきなり切り出します。対して沼河比賣命は寝室の戸を開けずに家の中から「落ち着いて下さい。今は無理ですが、日が暮れて夜になったら、笑顔でおいでください。お泊めします」かくしてお二人はめでたく結ばれたそうです。かなり意訳と省略をしています。気になる方は古事記の訳本を読んでみてくださいこの二人から長野県諏訪大社の神様、建御名方神（タケミナカタノカミ）が生まれたそうです。糸魚川市には「姫」の名のつく場所があります。姫川、黒姫山などはその頃に由来する名前なのだそうです。余談ですが、新潟県(越後国)の中心地って時代とともに北上しているんです。古代では糸魚川の周辺、その後国分寺やら長尾氏(上杉謙信とか)の頃は現在の直江津付近、幕末の北越戦争で長岡市が焼け野原にならなければ、長岡市が県庁所在地になる予定だったとかなんとか。現在、県庁所在地は新潟市になりました。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 14:23:37 +0900</pubDate>

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<title>大国主神と稻羽之素菟(イナバノシロウサギ)</title>
<description>今日のご紹介お名前：大国主神読み方：オオクニヌシノカミ神格：建国の神　　：農業の神　　神徳：縁結び　　：病気治癒　　：五穀豊穣等神社：出雲大社（島根県)　　　：気多神社（石川県）　　　：居多神社（新潟県）※上越市〜神話でのエピソード〜前回のお話は櫛名田比売とヤマタノオロチです。古事記では須佐之男命（スサノオノミコト）の直系7代目の子孫、日本書紀では素さ鳴命（スサノオノミコト）と寄稲田姫（クシナダヒメ）の子供とされています。(他の記述もみられますが・・・)大己貴命（オホナムチノミコト）、八千矛神（ヤチホコノカミ）等別称が沢山ある神様です。奥さんも沢山いました。そのうちの一人が新潟県糸魚川市の沼河比賣命(ヌナガワヒメノミコト)で、二人の間に長野県の諏訪大社の主祀神である建御名方神（タケミナカタノカミ）が生まれました。奥さんが多い分子供も沢山できて、古事記では180柱、日本書紀では181柱と書かれています。登場神話も非常に多い神様です。ただし古事記のみで日本書紀にはこれらの神話はありません。・稻羽之素菟(イナバノシロウサギ)　・八十神（ヤソガミ）との戦い・須佐之男命とその娘の須勢理毘売命(スセリビメ)をめぐる争い・沼河比売（ヌナカワヒメ）との駆け引き本日は神話の一つ稻羽之素菟のお話です。大国主神には多くの兄弟（八十神）がおりました。大穴牟遲神(オオナムヂノカミ※大国主神の別名)達が、因幡の国の八上比売（ヤガミヒメ） を妻にしようと出掛けたときのことです。「オオナムヂ。俺の荷物をもってくれ。」「俺の荷物も頼む。」大穴牟遲神は荷物持ちにされてしまいました。八十神の皆様はどんどん先へ進んでしまいます。すると道端に裸(毛皮が剥ぎ取られた)の菟が伏せっているではありませんか。菟は八十神に助けを請います。すると八十神は｢じゃあ、海水を浴びて高い山の上で風に当たって寝てみたら？」と言いました。(なんちゅうことを)菟はその通りにしましたが当然傷が癒えることはありません。どんどん悪化して皮が裂かれてしまいました。そこに現れたのが遅れてやってきた大穴牟遲神。菟は再び助けを請います。大穴牟遲神「どうしたのだ？こんなところで？よければ理由を聞かせてもらえないか？」菟「私は以前に淤岐(オキ)嶋という島におりました。先ほどこちらへ海を渡って来たのですが、その時に和邇（ワニ）をだました結果こんなことになってしまいました。海を渡る手段がなかったので海の和邇（ワニ）に『私の仲間とどちらが多いか勝負しよう。数を数えるためにここから対岸まで一列にならんでくれないか』と頼みました。和邇（ワニ）を一列に並ばせて数を数えながら海を渡ったのですが、自分の作戦があまりにも上手くいったので調子にのってしまい最後の一匹の所で『うまく騙されてくれてありがとー！』と言ってしまったのです。それで着物を剥ぎ取られ、傷を癒すために八十神の言う通りにしたらこんな姿になってしまいました。」※和邇（ワニ）とは恐らくサメのこと大穴牟遲神「それでは、川へ行き真水で体を洗い、蒲の花粉（蒲黄※薬になるそうです）を敷き詰めてその上で寝ていてごらん。きっと治るから。」菟が言うとおりにするとたちまち傷が治りました。菟「ありがとうございました。あなたはこれから八上比売のところへ行くのですね。きっと八上比売はあなたを選んでくれますよ。」そんなこんなで大国主神は無事八上比売をお嫁にもらうことができたそうです。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:39:37 +0900</pubDate>

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<title>宗像三女神</title>
<description>今日のご紹介お名前と読み方： 多紀理毘売命（タキリビメノミコト） ：市寸島比売命（イチキシマヒメノミコト）：多岐都比売命（タギツヒメノミコト）神格：海神･水神　　　：財福･技芸の神神徳：交通安全　　　：国家安泰　　　：財運上昇神社：宗像神社（福岡県)　　　：厳島神社（広島県）※厳島神社は意外とあちこちにあります。新潟県三条市の八幡様の敷地内にもあったはず多紀理毘売命（タキリビメノミコト）は｢キリ･霧｣または｢ﾀｷﾞﾘ｣で霧や激流 多岐都比売命（タギツヒメノミコト）も同じく激流市寸島比売命（イチキシマヒメノミコト）は｢斎(ｲﾂ)き島(神様を祭る聖なる島)｣の意味です。〜誕生のエピソード〜天照大御神と須佐之男命が誓約をした際に生まれた神様です。古事記では、伊邪那岐神(イザナギノカミ)が天照大御神(アマテラスオオミカミ)、月読命(ツクヨミノミコト)、須佐之男命(スサノオノミコト)にそれぞれ高天原(神様が住んでいる場所)・夜の国・海原(地上)を治めなさいと言います。しかし、須佐之男命は母である伊邪那美神(イザナミノカミ)に会いたいと泣き叫び、父に言われた国を全く治めません。結局父からは「かってにしろ」と言われて追放されてしまします。「母さんに会いに行く前にせめて姉さんには挨拶をしないと・・・」須佐之男命は姉の天照大御神に挨拶に行きます。しかし、高天原に行く最中、山は鳴り響き、大海は轟きました「姉さん!!ご挨拶にきました!!」　　驚いたのは天照大御神「父の言うことを聞かずに何しに来たの私の国を奪う気？」そう言って弓矢・鎧を身に付け待ち構えます。「完全武装なんて酷いですよ。(怒らせたら怖いんだから)姉さんの国を乗っ取ろうなんて気持ちはありません。今から子供を生みます。もし男の子だったら潔白、女の子だったら野心ありとして下さい」　そう言って天照大御神の御統(マガタマなどが輪になっているアクセサリー)を求めて、天の安河に濯(すす)いで噛み砕き、霧にして噴出しました。その霧から男の神様5柱(神様は1柱、2柱と数える)が生まれます。対して天照大御神は須佐之男命が持っていた十拳剣を三つに折って、須佐之男命と同様に霧にして噴出すと三柱の女神が生まれました。この女神様が宗像三女神です。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:55:35 +0900</pubDate>

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<title>思金神と天岩戸神話</title>
<description>今日のご紹介お名前：思金神読み方：オモイカネノカミ神格：知恵・学問の神　　神徳：技術向上　　　：入試合格神社：戸隠神社（長野県)　　　：地主神社（京都府）※戸隠神社は新潟県燕市にもあります〜神話でのエピソード〜天岩戸神話で天照大御神(アマテラスオオミカミ)を岩戸から引き出す際の作戦を提案した神様です。他にも天孫降臨の際に天照大御神の参謀の役割を果たしましたがそれは後日。今日は天岩戸神話のご紹介前回の須佐之男命(スサノオノミコト)と天照大御神の賭けから続きまして・・・・天照大御神との勝負に勝って潔白が証明された須佐之男命ですが、調子に乗って大暴れをしてしまいます。田畑を荒らしたり、宮殿にう○ちをしてしまったり・・・・さらには、天照大御神が機織をしているところに馬の死体を放り込んだりあまりの嫌がらせに怒った天照大御神は天岩戸にこもってしまいました。世界が常闇となり、大変乱れてしまいました。なんとかして天照大御神を岩戸から引き出したい。ここで一計を考案したのが、今日ご紹介する思金神です。作戦は次の通り〜具体的な作戦内容〜○事前準備・長鳴鳥（鶏）を集める。・占いで作戦実行の吉日を選ぶ・八咫鏡（やたのかがみ）を作らせる。・八尺瓊勾玉・やさかにのまがたまを作らせる。・賢木(さかき)を根っこごと掘り起し準備この三つを組み合わせて下のイラストのようなものをつくる。○作戦当日・布刀玉命(フトダマノミコト)のみことに鏡を持たせる・天手力男神(アメノタヂカラオ)を岩戸の陰に隠れさせる・天児屋命(アメノコヤネノミコト)に祝詞を唱えさせるここで天宇受賣神(アメノウズメノカミ)が神がかりして踊りを踊り、八百万の神様を大爆笑させました。岩戸の中で神様の笑い声を聞いた天照大御神は不思議に思います。少しだけ岩戸を開けて、「私が岩戸にこもってしまい、世の中は常夜のはず。それなのになんで皆が笑い、楽しそうに踊るのか？」と問いかけます。これに対して天宇受賣神が「貴方様より貴い神様が表れたので、皆でを喜んでいるのです」と答え布刀玉命と天児屋命が天照大御神の前に鏡を差し出します。鏡に写った自分の姿を別の尊い神様と勘違いした天照大御神は、もっとよく見たいと身を乗り出します。ここで岩戸の陰に隠れていた天手力男神が天照大御神の手をとって岩戸から引っ張り出しました。間髪いれずに布刀玉命が注連縄(神社にある縄にぎざぎざの紙が下がっているものです)を岩戸の入り口に張り「もう中へは入ってはいけません」といいました。天照大御神が表に出てようやく世の中は明るく元通りになったそうです。めでたしめでたし。神話ではこの後櫛名田比売命とヤマタノオロチに続きます。天孫降臨の際にも天照大御神の参謀のよな役割を果たしますがそれは後ほど。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 22:54:03 +0900</pubDate>

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<title>天宇受賣命</title>
<description>今日のご紹介お名前：天宇受賣命読み方：アメノウズメノミコト神格：技芸の神神徳：技芸向上神社：芸能神社（京都府）　　　：鈿女神社（長野県）〜神話でのエピソード〜天の岩戸に天照大御神がこもってしまった時に、岩戸の前で踊りを踊って周辺で見ていた八百万の神様を大爆笑させ、岩戸から天照大御神を引き出すのに活躍した神様です。天の岩戸神話→http://yukiyakonkon0809.niiblo.jp/e71063.html踊りの内容は・・・・ちょっとここでは書けません。刺激が強すぎるっす・・・ただし、「神がかりして踊った」という記述があるため、単なる芸人ではなく祈祷士や巫女といった面も強い神様です。天孫降臨の際に天孫御一行の一人として、猿田毘古神と交渉して道案内をさせた神様でもあります。天孫降臨の神話については後日。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 17:49:51 +0900</pubDate>

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<title>猿田毘古神</title>
<description>今日のご紹介お名前：猿田毘古神読み方：ｻﾙﾀﾋｺﾉｶﾐ神格：道の神、国土の守護神神徳：災難よけ、交通安全神社：椿大神社（三重県）　　：猿田彦神社（三重県）　　：大麻比古神社（徳島県）　　：稲荷大社（京都府）〜神話でのエピソード〜日本書記では天孫降臨（神様御一行が天から地上に降りてくる）の時に一行の道案内をしました。この事から道の神、交通安全の神様になったそうです。また日本書記に、鼻の長さ七握（分からないけれど長い）、背の高さ七尺（およそ2メートル？）、目は鏡のようで、顔は赤ほうずきのようだとの記述から天狗様のカシラという説もあります。このため、多くのお祭りで天狗様が歩く場所はお御輿の前ということになっているそうです。</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 18:43:52 +0900</pubDate>

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<title>「お祭り」「神様」を調べる理由</title>
<description>ある知人から、「ブログの内容が急に神話の話ばかりになっててびっくりした。何かあったの？」と心配されました。ので今日はちょっと休憩して、今考えている事を書いていきます。結論から申し上げますと、地域を元気に、強靭にするヒントがお祭りにあると私は考えています。各地にある神社とその神様のご利益は様々なもので、なにかしらの理由があってその地域にあるのだと考えています。商売繁盛、豊作祈願、交通安全等、その土地になくては生きていけなかったものを示しているのではないでしょうか。自分は理系の人間ですが、科学があれば何でもできるとは思っていません。例えば農業の話になりますが、作物を育てる上でどんなに科学が発達しても天気との戦いは常に続きます。特に日本は自然が豊かな分、自然の猛威に直面することも多々あります。自然を敵として戦うでもなく、負けて逃げるでもなく、ある部分で折り合いをつけて上手く付き合いながら謙虚な気持ちで接する。これが日本流ではないかなと思います。その表れの一つが神社やお祭りであり、その地域の原点であり、いわゆる日本伝統なのではないでしょうか。だからこそ地域のお祭りは他には無い個性的な魅力があるのではないでしょうか。6月～9月は新潟県内各地で沢山のお祭りがあります。お祭りが始まる前に、日本神話に登場する神様の理解を深めておいて、各地のお祭りに関してより深い話を面白おかしく紹介できればと思います。ですのでもうしばらく、神様のご紹介にお付き合い頂ければと思います。追記農林水産大臣の慣例として、毎年正月に伊勢神宮への参拝があるそうです。しかし、今年の大臣は参拝をしませんでした。大臣のお言葉から、参拝はそれほど重要ではないとも伺いました。今年はなんだか春になっても寒い日が続いておりますが・・・・・[神社] ブログ村キーワード</description>
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<category>神社の神様</category>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 12:04:46 +0900</pubDate>

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<title>商店街　三条市編</title>
<description>今日は写真が多いです。三条市の商店街。気をつけてみていると木の建物、お店が沢山あって個人的に好きな雰囲気の商店街です。三条祭り、大名行列の日に三条在住の友人と散歩をしました。商店街のどこかで、お茶でもして休もうという話になったのですが、喫茶店のような場所を発見できず。三条市の友人によれば、三条市民はせっかちな人が多いから喫茶店なんかでのんびりお茶をするような人は少ないんじゃないか？とのこと。どうなんでしょう？マンホールの絵柄が工具でした</description>
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<category>三条市</category>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 14:56:50 +0900</pubDate>

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